スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

#281 Komm, susser Tod~甘き死よ、来たれ~ / (新世紀エヴァンゲリオンより) - 2014.12.31 Wed

281回目です!!

Komm, susser Tod~甘き死よ、来たれ~


今回はアニソンを一曲。(個人的にはアニソンの枠に入れるのは何か嫌なのですが。。)
言わずと知れたエヴァンゲリオン劇中歌の名曲。歌い手はARIANNEさん。
エヴァンゲリオンの劇中歌といえば、オーケストラを用いた楽曲など音響にもこだわったものが多くあります。

その中でも、1997年に公開された映画「新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に」のクライマックスとなるシーンで使用された本曲。クライマックスはサードインパクトが起こる印象的なシーンであり、その間一切のセリフもなく、神秘的で浮遊感漂う、そして恐怖感も入り混じったような映像とこの楽曲がひたすら流れ続けて映画は進行していきます。

その光景が目に焼き付いている方も多くいるはず。
僕自身も、全てのクライマックスにして、エヴァの世界が終わっていき、全てが完全に解決するでもなく、しかしそこに全てが詰め込まれていて納得させられざるを得なかった最後のシーンと共に脳内に焼き付いたこの楽曲に心を打たれました。

終盤の大衆の宴のような声が、映像と相まって恐怖心と虚無感を湧き上がらせ、とても不気味に、そして放心状態へと誘うのを感じました。

昨日、2014年12月30日に新宿の名画「新宿ミラノ座」の年内での閉館を持って行われた「新宿ミラノ座より愛をこめて~LAST SHOW~」においてこの映画「新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に」が上映され、座長のスピーチと映画放映後の拍手喝采が素晴らしかったようです。
この映画には実写映像も使用され、劇中では実際に新宿ミラノ座で撮影された映像も利用されており、現代の観客がスクリーンに映し出される実に17年前の観客を見る光景はなんとも不思議な感覚だったのでしょう。

アニメの劇中歌の枠内に収まるには実に完成度の高い楽曲となっています。
ぜひ一度、エヴァを知らない方も聞いてみてください。
THE END OF EVANGELION ― 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版THE END OF EVANGELION ― 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版
(1997/09/26)
サントラ、ARIANNE 他

商品詳細を見る

The End of EvangelionThe End of Evangelion
(1997/08/01)
LOREN&MASH、LOREN & MASH 他

商品詳細を見る
スポンサーサイト

#280 the Everything / wrong city - 2014.12.29 Mon

280回目!

the Everything / wrong city

日本の4人組ロックバンド「wrong city」。
2012年に結成され、すぐに実力が認められSiMやcoldrainなどのツアーに出演。
今年夏には1stフルアルバムをリリース。
今月には新たにCrystal Lake、NOISEMAKER、Survive Said The Prophetらと共に
4WAY SPLITとして各バンド2曲ずつの8曲入りCDを発売。

ラウド、エモ、コアなどのシーンにその名を広めています。
キャッチーなメロディと重層感あふれる楽器陣、一変して煌びやかにうねる間奏など
見どころと彼らのかっこよさの詰まった楽曲です。ぜひ
Life As a GhostLife As a Ghost
(2013/12/04)
wrong city

商品詳細を見る

魅力的な歌声 バンドのボーカリスト紹介 - 2014.12.26 Fri

世の中に星の数ほど存在するバンドやシンガーなどのアーティスト。
それぞれの発する音の個性の一つとしてまぎれもなく重要であり、そのアーティストの個性や性格、世界観を決めるものであり、聴き手側にアーティストの印象を強く与えるもの。それこそが「」です。
ボーカル特集
今回は特集というくくりにして、様々なアーティストの中から、様々な「声」を持つボーカルの方々を集めてみました。
今回は第一弾ということで、男性ボーカル5人を集めてみました。
敬称略として書かせていただきます。ご了承ください。

チバユウスケ (The Birthday)

日本のロック界を代表するバンドTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのメンバーとして活動しており、現在はROSSOの活動休止を経てThe Birthdayというバンドで活動しています。

#51 シャロン / ROSSO


特徴はなんといってもそのしゃがれ声。
曲によっては男らしく攻撃的で鋭い印象を与え、また上のシャロンのような曲では悲しげで泣き声にも聞こえます。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT時代には多くのバンドがチバさんの声に憧れ、そのロックンロールを目指していました。
この声はそうそういない、カッコいいボーカルです。

なぜか今日は / The Birthday


下津光史 (踊ってばかりの国)

日本のロックバンド「踊ってばかりの国」から下津さんを。

悪魔の子供 / 踊ってばかりの国


一聴していただければわかる印象的な声。
優しく少しおどけたような歌声にメロディーが相まって心が不思議に躍ります。
しかし、曲によってもその声の表情はガラッと色を変えます。
下にあげる「東京」などに聴けるような曲では古くからいるバンドのような、歌謡曲や80年代のバンドのような貫録を感じさせます。

東京 / 踊ってばかりの国


小山田壮平 (ex.andymori)

この秋に武道館ライブを持って解散したロックバンド「andymori」のボーカル、小山田壮平君。
ついこの間も彼に関する記事を書きましたが。。。
小山田壮平による新レーベル「Sparkling Records」設立

夢見るバンドワゴン / andymori


少し霞のかかった優しい歌声です。
疾走感あふれる熱いロックからバラードまで多彩な楽曲を作曲し歌う彼ですが、やはりバラードを歌わせたらピカイチ。
子供のような無邪気さが垣間見えることもあり、その声で確信的な鋭い歌詞を書き歌うもんですからずるいです。笑
個人的に大好きな歌声。落ち着きます。

Sunrise & Sunset / andymori


中田裕二 (ex.椿屋四重奏)

2011年に解散したロックバンド「椿屋四重奏」のボーカルであり、現在はソロ活動を行っている中田さん。
同バンド、ソロ活動での楽曲は全て彼が作詞作曲を担当しており、曲とボーカルが一貫した独特の雰囲気を放っています。

恋わずらい / 椿屋四重奏


なんともオシャレで艶やかで色っぽい歌声がメロディに乗じて彼の世界に酔いしれそうな雰囲気でとってもかっこいいです。

安部コウセイ (HINTO)

元SPARTA LOCALS、現HINTOの安倍コウセイさんを。

トキメキドライ / HINTO


彼もまた印象的な歌声の持ち主です。
芯がありながら表面は浮ついているような柔らかく高い独特の歌声です。
彼自身の楽曲にあるように(楽曲で歌われている意味とは違いますが)水のようですね。

#10 水のようだ / SPARTA LOCAL



以上5名の印象的なボーカルを集めてみました。
また時間とやる気があったら第二弾を書くかもしれません。ではでは。

#279 俺のアディダス~人としての志~ / 竹原ピストル - 2014.12.24 Wed

279回目です!

俺のアディダス~人としての志~(Short Edit) / 竹原ピストル


日本のシンガーソングライター「竹原ピストル」。
ソロ活動前に組んでいたユニット「野狐禅」を含め、
過去に二回、記事を書いています。
#38 カウント10 / 竹原ピストル
#42 ならば、友よ / 野狐禅

今年10月にアルバム「BEST BOUT」をリリース。
年間250本を超えるライブを行い、日本中を回っています。

やはり、この最高の男臭さが本当にかっこよいです。
そして、彼の歌詞とすべての思いを吐き出し続けるその歌声の
一言一言が心に響きます。

ライブでももちろん再現度はピカイチ。
いや、音源よりもライブの方が伝わってくるものが大きい感じがします。

やっぱりギター一本に思いを詰め込んでいるその熱さがいいです。
ライブ映像もぜひ。

俺のアディダス / 竹原ピストル


BEST BOUTBEST BOUT
(2014/10/22)
竹原ピストル

商品詳細を見る

#278 Unlimited / 彼女 in the display - 2014.12.22 Mon

278回目です!!

Unlimited / 彼女 in the display


福岡発の5人組バンド「彼女 in the display
公式より「メタルでもラウドでもハードコアでもスクリーモでもエモでも無い、
J-ROCKの新機軸。」
名前とは似ても似つかぬサウンドを持つバンド。褒めてます。

そのキャッチコピーの通り、メタルやハードコア上がりの技巧が見える
リズム隊、キャッチーなリフを奏でるツインギターとキーボードの混ざり合い
そして綺麗なコーラスと力強いボーカルが印象的。

今月初めにはアルバム「JAPANESE ORDER」をリリース。
ライブ活動も活発です。
ぜひぜひ

GOLD EXPERIENCEGOLD EXPERIENCE
(2013/07/10)
彼女 in the display

商品詳細を見る
JAPANESE ORDERJAPANESE ORDER
(2014/12/03)
彼女 in the display

商品詳細を見る

#277 私を次郎に連れてって / 打首獄門同好会 - 2014.12.21 Sun

277回目です!

私を次郎に連れてって / 打首獄門同好会


日本の3人組「生活密着型ラウドロックバンド」、打首獄門同好会。
ラウドで重たいサウンドに力強い女性ボーカルとシャウトを織り交ぜた男性ボーカルの
ツインボーカルですが、歌詞の内容はどれもこれもまたコメディックでポップで可愛い笑

そしてメロディセンスとリリックセンスも突き抜けており、キャッチーすぎるサビや、
口ずさみたくなるようなフレーズ、テンポが多くあります。

この曲は言わずと知れた「ラーメン二郎」の歌であり、ラーメン二郎を知る人もそうでない人も
楽しめる内容です笑
PVの漫画には、アウトロの「ダメだ!神田神保町店はおまえじゃ・・・!」など、二郎を知っている方は
ニヤッとしてしまうようなセリフも。

ぜひぜひ
10獄〜TENGOKU〜10獄〜TENGOKU〜
(2014/08/20)
打首獄門同好会

商品詳細を見る
獄門のすゝめ獄門のすゝめ
(2012/10/16)
打首獄門同好会

商品詳細を見る

初めてのライブハウス -ライブ初心者の方へ- - 2014.12.21 Sun

今回は「初めてのライブハウス」ってことで、たまに
「ライブに始めて行くけど、何か用意必要なの・・・?」
なんて質問をされるから、個人的にライブに参加する上で注意や用意が必要かなって思うものを書いていきます~

記事自体、何か思いついたり指摘されたりしたらどんどん加筆するかも。
追加してほしい内容があったら気軽にコメントください~
ライブ

今回の記事は「ライブハウス」でのライブってことで、アリーナや武道館でのライブではなく多くのアーティストがライブ活動をするライブハウスの参加ってことで書きます。
基本的にオールスタンディング(全立ち見)。会場によっては二階席があったり、指定席だったりすることも。

まず何が必要なの?


まず簡潔にライブハウスでのライブに参加する上で絶対に必要な物を。

・チケット
・ドリンク代(500円)


チケットは言わずもがなですね。
チケットに書かれていることは開場・開演の時間はもちろん一通り目を通しておきましょう!
チケットのことも詳しくいつか書くかもしれません。

そしてドリンク代500円。これはライブハウスでライブを見に行ったとき、
ほとんどのライブで入場の際チケットを渡すと同時に請求されます。

スムーズに入るため、入場するときにはチケットと一緒に500円玉を握りしめておきましょう!

ドリンク代500円を払うと、代わりにドリンクチケットとして小っちゃいチケットやメダルなんかが貰えます。
このドリンクチケットはライブハウス内のドリンクカウンターで飲み物一つと交換できます
ドリンクについては後ほどまたちょっと書きます。

また、さっきほとんどの場合でって書きましたが、ライブによってはドリンク2杯で1000円払ってね~とか、ドリンク代は取らないよ~欲しかったら各々中で買ってね~みたいなライブもあります。
この辺もチケットに記載されていると思うのでチェックしておくべしです。

あったら便利かも?グッズ


上記の必ず必要な物以外にあったら便利だなーって思うものとかを軽く。

1.着替え

ライブハウスで熱くなって汗かいた!って時なんか、帰りに着て帰る服を持ってるといいかも。
Tシャツをライブ会場で買う予定だったり、ライブに向けて持っていくって人は必要ないですね!

2.羽織れる上着

これも上と少し似たようなものですが、「よっしゃライブの準備万端!」って意気込んで
Tシャツに着替えた後の開演待ちの場内や、開場・整理番号待ちの間などは寒かったりするので
あったらいいかも。
ライブ中手ぶらがいいのに邪魔になるじゃねえか!ってライブっ子はそれくらい我慢我慢。

3.小さいバッグ

ライブ会場内でずっと荷物を持ってるのは大変ですよね。
荷物はライブハウスのロッカーに預けることができる(後述)んですが、
ロッカーの鍵やドリンクチケット、貴重品等は最低限持ち歩きたい。。。
そんなために小さいバッグなんかを持ってる人もいます。

4.タオル

会場内が熱くなるライブには必須!
タオルも多くのアーティストがグッズとして売っていたりするので、バンドグッズなら尚良し。

5.ロッカー代

ほとんどのライブハウスにはロッカーが設置されているので荷物を預けることが可能です!
大きいとこだと、いっぱいになっちゃう可能性もあるんですが。。
だいたい300円ですね。吸い込まれます。返っては来ません。


携帯電話の持ち込みは禁止されていませんが、基本的に場内の撮影録画録音は禁止
たま~にバンドのご厚意で撮影していいよ!なっていってくれることも!ほんとにたまぁ~に。

どんな格好で行けばいいの?


次にどんな服装で行けばいいの?って質問や、
皆どんな格好してるの?なんて質問をよく聞きます!

結論から言うとなんでも大丈夫です。
ライブハウス内を見渡すとジーパン&Tシャツの人からスーツの人まで老若男女いろんな人がいます。

しかしやっぱり多いのがそのライブのバンドTシャツ(バンT)を着てる人が多いですね。
ほとんどの場合、そのライブ会場でライブ前や後にバンドグッズを売ってると思うので、
早めに行って、買って近くで着替える!なんて人も多くいます。

音楽を聴きに行くのですから何でもいいのですが、バンドTシャツを着るとテンションも上がるし、
開場の皆との一体感も感じますよね!なんか!

あ、でも、女の人はヒールは避けてください!ヒールの踏み付けは本当に危険です!

後は、髪の長い方は結んでおきましょう!

いつ頃行けばいいの?


基本的には開場から開演までの時間なら、開演に間に合えばいつでも大丈夫です!
(もちろん開演後も入場は可能です。)

しかし、ほとんどの場合、チケットには整理番号が書いてあり、
開場後、整理番号順に中に入れるので、早め良いっても外で待ちぼうけ。。。なんてことも。

できるだけ前で見たいのなら、早めに行くのが吉です!
初めてで前の方に行くと、ライブのヒートアップでおしくらまんじゅうにびっくりするかもしれませんが。

場所の確認がすんでいるのであれば、いつでも平気ですが、
初めての方は開場の15分前に着くくらいが安心でしょうか。
これは個人的な意見ですが。

アーティスト・会場にもよりますが、開演前のグッズ販売は長蛇の列ができることもしばしば。
確実にグッズがゲットしたい方は、売り切れの危険もあるので早めに行くことを強くお勧めします!
公式サイトなどで事前にアナウンスされる場合の多いグッズ販売開始時間や会場・アーティストの規模を見て決めましょう。ライブハウスのキャパが1000を超えるような会場でしたら1時間以上前には着いておきたいですね。

早めについても会場の雰囲気を感じたり、バンドグッズが売っているのを見たりできますし!
知っている開場で慣れてくると、整理番号でなんとなーくの入れる時間が分かってきたりもします。

余談ですが、ライブはおおよそ2時間ほどで終わります。始まる時間やアーティストによりますが、長くても3時間、時間としては9時台に終わることが多いです。

ライブ中の振る舞い方はあるの?


よくライブの写真やなんかで観客が拳を振り上げたり、踊ってたりするのを見ますよね。
でも、当然のことですが何をしないとダメなんて振る舞いはありません

拳を上げたり体が動いて踊ってしまうのは抑えきれぬ興奮の現れ!
周りの人に迷惑をかけなければOKです!ライブを楽しんで!

アーティストによってはこの曲のここでこのポーズをするのが定番!
みたいなのはありますが、そういった振る舞いは好きなアーティストを何回も見るうちに
自然と分かってくるものなので、気にしなくてOK!

因みにそういった振る舞いはPVなんかが元になっていたりもするので、
気づくとライブがもっと楽しくなっちゃうかも。

後は、ライブの振る舞いは会場が大きくなればなるほど、ステージ前と後ろの方での差が出てきます。特に激しいバンドなどのライブになればなるほど出てきます。
それについて軽く触れておきます。

・最前列付近(ステージ目前付近)

激しいロックバンドになればなるほど、開場もヒートアップします。
まず見られるのがモッシュ
様は観客が興奮を抑えきれず前へ前へ行こうとしたり、抑えきれず踊り始めたりすることによって、まさにおしくら饅頭状態になる状態です。

開演前、アーティストが現れるまでは比較的スペースがあるなぁ~と思っていても、場内が暗転し、アーティスト登場と同時に一気にステージ前に観客が押し寄せつぶされることもしばしばあるので、気を付けましょう。

また、モッシュやダイブといった行動が見られるので、初めての方はより近くで見たい気持ちも分かりますが、最初はそのアーティストのライブと場内の雰囲気がどんなものかを知るため、少し引いて見るのがいいかもしれません。
アーティストによってファンの感じってすごい違うものです案外。。。笑

・会場中盤から後ろ

前とは一転、落ち着いてみている方が多い場所。
どこからが中盤なのかは会場によっても違うので様子見が必要ですが、初めての方は会場の真ん中か真ん中少し後ろあたりをお勧めします。

しかし、客席の段差の有無やステージを見るときに邪魔になってしまう柱の有無、手すりの有無など会場によってさまざまな条件が変わってくるので、これは個々の会場の情報を調べるか、探り探り行くかしかないですね。。。


 好ましくない格好・行動


この欄はあくまで個人的な意見ですので参考までに。。。

1.時計など硬い装飾品を身に着けて暴れる(踊る)


単純に当たると痛いです。
ひどい場合では流血に至ることや、自身の装飾品自体が破損してしまう場合もあるので、外しておいた方がお互いのためかもしれません。

2.長いポニーテール

顔を動かすたび後ろの人の顔にバサバサと当たったります。。。
お団子にするのがいいかも!

3.演奏されている曲を一緒に歌う

あなたの歌が聞きに来たんじゃない!アーティストの歌が聞きたいの!
歌いたくなる気持ちも分かりますが、周りの方はアーティストの演奏、歌、雰囲気、全てを感じていますのでそれを妨害しないように。。。
アーティスト側が観客に合唱するよう促してくる場合もあります、その場合はみんなで思いっきり大合唱しましょう!!!

4.曲中におしゃべり

これも上記と同じような内容ですね。いや、言うまでもない行為なのかもしれませんが、会場ではちらほら見たりします。
ライブ中は全身全霊を込めて集中し、ライブが終わった後にゆっくりと熱く語り合ってください!

5.開演中の携帯機器の使用

セットリストをメモしたり、緊急の連絡があったりと、気持ちもわかるけど。。。
暗転している場内ではどれだけ目立たないようにしても周りの人は気になってしまいます。
携帯の電源は切っておくのがいいのかもしれませんね。どんなコンサートでも同じです。

6.無理やり人を押しのけて前へ

これもとってもわかるんですその気持ちは!!できるだけ近くで見たいですもんね!
最前列の方では押し合いへし合いでよく見る光景ですが、無理やり割り込むとなると。。。う~む。
「無理やり」というのはどうしてもあいまいな表現なので、どこからが無理やりかの線引きもできないため難しいのですが。

7.ペットボトルを投げて、水を撒き散らす

この行為に至っては、特に激しいバンドのライブではよくみられる光景です。
公に禁止されてるわけでもなければ、よく見られる光景ですので、そういったバンドの観客にとっては当たり前のことだったりなのかもしれませんが、個人的には嫌いです。
人の飲みかけの水を撒き散らされてもとも思いますし、投げたペットボトルは閉演後にちゃんと回収するのですか?
置き去りにされたからのペットボトルをよく見かけます。

 その他のお話

・ドリンクのタイミングはいつ?

ドリンクは先述のようにドリンクチケットとドリンクを会場内のドリンクカウンターで交換することができます。
交換できるドリンクは基本的にどこでもあるものは水、ジュース、ビール、お酒です。あとは会場によってカクテルやエナジードリンクなど様々です。
水のみペットボトルで残りは紙コップの場合がほとんどですね。

さて、交換のタイミングですが、基本的には開演前か閉演後

ゆっくり飲みながら開演を待つもよし、閉演後にライブの余韻に浸りながら飲むもよしです。
個人的なタイミングのメリット・デメリットを書いてみます。
ペットボトルで貰う場合は持っておけるので荷物になるのがいやなどの理由が特になければ、
先に貰っちゃうのがいいでしょう!
以下のものはコップの場合で考えています。

開演前ドリンクのメリット・デメリット
・開演前は比較的空いているのであまり並ばずに飲み物がゲットできる。
・開演前の手持無沙汰解消笑
・閉演後にスムーズに行動できる。

・ライブ中にトイレに行きたくなっちゃうことも。
・開演前に飲み終わらないと、持ったままライブを見ることに。

開演前ドリンクのメリット・デメリット
・時間を気にせずゆったり飲める

・閉演後はドリンクカウンターがものすごい混むのでドリンクを受け取るのも移動するのも大変に。


他にも人によっては多々理由はあるとは思いますが、個人的には上記の理由から開演前に貰って飲んじゃう派です


・終演のタイミングは?アンコールってあるの?

まず、アンコールのタイミングから。
アンコールをするかしないか、どれくらいアンコールがあるか(アンコールの回数・長さ)はアーティストによって違います。
アンコールをしないアーティストもいますが、調べたら簡単に出てくると思います!

基本的には多くのアーティストがアンコールを用意しており、一度アーティストがステージから裏に帰っていくと、自然と観客席からアンコールを求める手拍子が始まります。
始めはその手拍子になんとなく乗ってればよいです。
アーティストによってはアンコールを求める際に皆で決まった歌を歌ったりと、少しファンの間のお決まりがあることもありますが、ほとんどの場合は手拍子です。

そしてしばらくするとメンバーがステージに戻ってきて、たいていの場合はそこから1~3曲ほど演奏し、また裏へ戻っていきます。
ほとんどの場合は1度のアンコールで終わりますが、場合によってはダブル・トリプルアンコールがあり何回か出てきてくれることも。

終演の合図としては会場内の「以上をもちまして、本日の公演はすべて終了となります。」というアナウンスが目印となり、この放送が流れると会場の皆さんも少しずつ帰っていきます。

しかし、この後も粘り強くファンが手拍子をしていると、それに応えるべくメンバーがまた出てきてくれることも!!
これは運営側、メンバー側から見てよい行動なのかは分かりませんが、たまにあります。

本当の閉演の合図は、スタッフの方が清掃・観客の帰宅促しのために場内に入ってきたときですね。

会場側の清掃や次のライブの準備などもありますので、閉演後は速やかに帰宅しましょう。

 最後に

ここまでで一通り、初めてのライブハウスに向けた前知識などを語ってきました。
少しでも見てくださる方の悩みが解消されれば幸いです。

また、冒頭にも書きましたが、何か初めてのライブに向けて何かもっと知りたいことがあればコメントなどくれれば随時加筆していきますのでお気軽にどうぞ!

ではでは、ここまで読んでくださいましてありがとうございます。

"まるで映画のような舞台のような音楽" 黒木渚 - 2014.12.17 Wed

日本の女性シンガーソングライター、黒木渚さんです。

現在はソロ活動ですが、昨年までは「黒木渚」とボーカルの名前のまま
3人組バンドとして活動していました。
女性ならではの勇ましく逞しいリードトラック「革命」から始まる
1stフルアルバム「標本箱」以降がソロでの活動作品となっています。

革命(Short ver.) / 黒木渚


「女でいるには強すぎた でも裸の足は震えた
つまづいたって しくじったって 目指す場所は確かに」
と歌われるこの曲はまさに、バンドからソロ活動に転向する
強い意志と未来への希望が感じられます。

以前からゲストミュージシャンとして、またソロ活動後もサポートミュージシャンとして
元ナンバガやtoe、元ビークルなどの豪華メンバーが参加しており、
意欲的な音楽活動を行っている彼女。

彼女の魅力はその歌詞の世界観にもあるように思えます。
独特な発想による表現と言い回し、そしてそれを浮きだたせるメロディがあります。

骨 / 黒木渚


ぼんやりとした儚さと楽しさが入り混じったようなイントロから
「死んだ後でも 楽しめるように
 墓石に点数を彫ろう
 「前衛的だ」と君は笑った
 多分 ほめてくれてるんだろう」
と歌うこの「骨」という楽曲からも、その独特の世界がとても感じられます。

現在もフェスや対バンツアーなど多くのライブをこなし、
来年1月にはソロ後初のシングルとなる3rd single「虎視眈々と淡々と」
(ソロ後も各タイトルのナンバリングはバンド時代から継続させているため3rd)
をリリースし、今も止まらぬ勢いで活動を続けています。

虎視眈々と淡々と(Short ver.) / 黒木渚


今も変わらぬ歌詞の世界観とメロディに引き込まれます。
「ギラッとした本性を 吐き出したくて爆音
ズバッと打ち抜いてみる
くらってしまった一撃に ストップしていた人生
奪っていくつもりで やっとわかっていく
体一つ女一人 虎視眈々と淡々と」
と力強いサビに今までには無かった確かな自信が感じられます。

女性の力強さとその世界観による"まるで映画のような舞台のような音楽"
を持つ黒木渚さん。ぜひぜひ。
標本箱標本箱
(2014/04/02)
黒木渚

商品詳細を見る

黒キ渚黒キ渚
(2013/03/20)
黒木渚

商品詳細を見る

虎視眈々と淡々と[CD+木製鹿オブジェ](限定盤)虎視眈々と淡々と[CD+木製鹿オブジェ](限定盤)
(2015/01/21)
黒木渚

商品詳細を見る

#276 high and dry / radiohead - 2014.12.16 Tue

276回目です!!

high and dry / radiohead


「#121 Creep / Radiohead」でも一度紹介したイギリスのロックバンド。

バンド自身、大ヒット曲「creep」を含む1stアルバムに続く2ndアルバムに
収録された代表曲である。
曲名の印象のせいか、心なしか乾いた風が吹き抜ける様な
ひんやりとしたイントロに、トムヨークの囁くようなボーカルが曲を包んでいます。

淡い幻を見ているかのような綺麗なバラードです。
歌詞の内容は曲中何度も呼びかける「you」、君という存在の葛藤といいすか、
曲を通して自分自身に対する葛藤のような気もします。

曲名の「high and dry」は「be left high and dry」で、船が岸に打ち上げられ、
乾いていく様から「取り残される」や「見捨てられる」のような意味があります。

そして小さく消えゆく悲鳴のように歌詞で繰り返されるフレーズ
「Don't leave me high, Don't leave me dry」
日本語訳すると「僕を置いていかないで。僕を放っておかないで」といった意味になり、
これを知ってから聞き直すと、また違った一面が見られます。

そして曲の終盤に向かうにつれ、心なしか徐々に力強くなっていく歌声。
そして最後もまた「見捨てないで」と繰り替えされます。
とても美しいバラード。ぜひぜひ。
The BendsThe Bends
(1995/03/13)
Radiohead

商品詳細を見る

"ポップでポップなバンド" Shiggy Jr. - 2014.12.15 Mon

バンド紹介です!今回紹介するのはポップでポップなバンド「Shiggy Jr.」。

LISTEN TO THE MUSIC / Shiggy Jr.

日本の4人組女性ボーカルポップバンド。

2012年12月に結成され、2013年の4月には早くもmona recordsレーベルの
オーディション2013のグランプリ受賞。
同年11月にはミニアルバム「Shiggy Jr. is not a child.」をリリース。
そして、今年夏にEP「LISTEN TO THE MUSIC」をリリース、ライブはSold Out、
遂には結成から2年足らずで来年5月に開催されるフェス「VIVA LA ROCK」への
出演も決定し、留まるところを知らぬ彼女らの躍進は続いています。

バンドの核となるのは作詞・作曲を担当するギターの原田茂幸さんと
Shiggy Jr.の世界観を作り出し、曲のPOPさ、明るさと可愛らしさを体現するような
カラフルでパステルカラーなボーカルの池田智子さん。

シンセサイザーのエレクトリックサウンドでPOP全開なリズムと
可愛らしく明るいボーカルがとっても素敵です。
まだまだ彼女らの躍進はとどまらず、これからの活躍に期待が高まりますね!

Saturday night to Sunday morning / Shiggy Jr.

Shiggy Jr. −2ndEP "LISTEN TO THE MUSIC" ダイジェスト−


ぜひぜひ
Shiggy Jr. is not a child.Shiggy Jr. is not a child.
(2013/11/13)
Shiggy Jr.

商品詳細を見る
LISTEN TO THE MUSICLISTEN TO THE MUSIC
(2014/07/16)
SHIGGY JR.

商品詳細を見る

#275 swim / 04 Limited Sazabys - 2014.12.14 Sun

275回目です!

swim / 04 Limited Sazabys


日本の4人組バンド「04 Limited Sazabys」。
イントロから爽やかさと疾走感全開のナンバー。

今年9月にこのリードトラック「swim」を含むシングル「YON」を発表し、
現在はJAPAN JAMやVIVA LA ROCKへの出演が決まるなど、
フェスなどにも多く出演し、活動の幅を広げています。

これから更に活動は広く、強いバンドになっていきそうです!
ぜひ。

YON(初回限定盤)(DVD付)YON(初回限定盤)(DVD付)
(2014/09/03)
04 Limited Sazabys

商品詳細を見る
YONYON
(2014/09/03)
04 Limited Sazabys

商品詳細を見る

#274 ピースボール / FUNKIST - 2014.12.12 Fri

274回目です!

ピースボール / FUNKIST


日本の6人組バンド「FUNKIST」。
フルート含む6人(この動画の時点ではドラマーがいたため7人)
から構成されるバンド。

フルートの音色とパーカッションのリズムからラテンミュージックや
民族音楽も感じる音楽とラップ混じりののびやかなボーカルが
彼らの世界観強く作り出しています。

アニメやゲーム音楽として多くのタイアップを持ち、この「ピースボール」は
TBSの番組「スーパーサッカー」のエンディングテーマとしても使用されました。

現在はライブ活動を中心に精力的な活動をしており、またメンバーのソロ活動なども
行われています。

明るく心地よい音楽が印象的で、フルートとスパニッシュギターのような優しいアコギが
とても良いです!ぜひぜひ。
FUNKIST CUP(初回限定盤)FUNKIST CUP(初回限定盤)
(2010/06/16)
FUNKIST

商品詳細を見る
FUNKIST CUP(通常盤)FUNKIST CUP(通常盤)
(2010/06/16)
FUNKIST

商品詳細を見る

#273 ROCKSTEADY / chaqq - 2014.12.10 Wed

273回目です!

ROCKSTEADY / chaqq


日本の3人組バンド「chaqq」。
どこまでも爽やかで爽快なギターロック。
疾走感あるイントロからすでに彼らの快感全開です。

ライブ活動を中心に精力的な活動をしており、
その熱く明るいロックは関西ブロックのCDショップ大賞にも選ばれています。

ぜひぜひ
MIRACLE!MIRACLE!
(2011/12/07)
chaqq

商品詳細を見る

#272 羊飼いの少年 / The next! Liddell 1974 - 2014.12.09 Tue

272回目です!

羊飼いの少年 / The next! Liddell 1974


日本の4人組バンド「The next! Liddell 1974」。
バンド名から二度見してしまうようなバンドですね。

ガレージロックやパンクなど、様々なジャンルが根底にあり、
しかし確かにPOPなJ-ROCKを奏でているような、どこか懐かしさと
爽やかさを感じるバンドです。

突き抜ける青春パンクとポップと反抗期。
そんな勝手なイメージ。

現在までに3枚の音源をリリースし、現在はライブをメインに活動を行っているようです。
聴いていて元気が出る、楽しくなれる音楽です。

ぜひぜひ。

#271 地下未知 / もしもしくじら - 2014.12.09 Tue

271回目です!

地下未知 / もしもしくじら


都内を中心に活動している4人組バンド「もしもしくじら」。
平均年齢21歳のあどけなさも感じる可愛らしい女性ボーカルが印象的です。
バンド名からもう可愛さが滲み出てますね。笑

タイトルの言葉遊びの遊び心と可愛らしいボーカルの反面、
演奏はとても力強く、若い力強さを感じます。
確かにポップで確かにロックですね。

公式サイトによると現在はまだライブ会場にて手売されている2曲入りシングル
1枚しかリリースは無い模様。これからのリリース及び活動が楽しみです!!

因みにシングルとしてリリースされている曲は「17回目の夏」。
そちらもあわせてどうぞ。

17回目の夏 / もしもしくじら


ぜひぜひ。

#270 Night Time / The fin. - 2014.12.08 Mon

270回目です!

Night Time / The fin.


日本の4人組バンド。
一聴すると日本のバンドとは思えぬサウンドです。
エレクトロ、シューゲイザー、インディー、UK、様々なジャンルを取り入れ
夕闇の中に映し出される幻影のような独特の世界が広がっています。

今年三月に初の全国流通EP盤を出し、今月1stアルバム「Days With uncertainty」を
リリースしたばかりの彼ら。
来年二月からは全公演にオーストラリアのロックバンド「Last Dinosaurs」を加えての
アルバムリリースツアーが決まっています。

これからどんどん躍進していきそうで目が離せません。
しかし、このサウンド、本当にすごい。
ぜひぜひ
Days With UncertaintyDays With Uncertainty
(2014/12/03)
The fin.

商品詳細を見る

Disc-3 Pied Piper / the pillows - 2014.12.07 Sun

今回は個人的に思い入れがあり大好きなアルバムである
the pillowsのアルバム「Pied Piper」について、個人的な感想とレビューを。

PIED PIPER(初回限定盤)(DVD付)PIED PIPER(初回限定盤)(DVD付)
(2008/06/25)
the pillows

商品詳細を見る

Pied Piper / the pillows
発売日 2008年6月25日
規格品番 AVCD-38937B
レーベル avex trax

レーベルをキングレコードからavex traxに移籍後の
前作「wake up! wake up! wake up!」に引き続き2枚目のアルバム。
バンド自身としては15枚目のアルバムとなる。

今作以前のアルバムではオルタナティブロックを強く感じましたが、
本作品では全体を通してポップで聞きやすい流れと作品になっていると感じます。
しかし、だからといってロックでないかというと、勿論そうではなく、
the pillowsの根底にある確かなロックが作品を通して強く根付いていることが感じられます。

「ハーメルンの笛吹き男」の意である「Pied Piper」と題されたこのアルバム。
ハーメルンの笛吹き男はその笛の音色で街中の子供達を魅了し、連れて行ってしまいます。

前作「wake up! wake up! wake up!」はタイトル通り、avexに移籍しても彼らは何ら変わらずに
「自分たちの音楽で生ぬるい音楽に浸った奴らを目覚めさせてやる」という意味が
込められていましたが、今作も前作に引き続き、自らの音楽、長年信じ貫いてきた
「彼らのロック」で聴くものを魅了し「俺たちについて来い」と言わんばかりの姿勢を感じます。

1.Pied Piper



本作の表題曲であり、アルバムのトップを飾るこの曲。
艶やかな音色、それこそハーメルンの笛吹き男の笛の音のようなゆったりとした
また、幻を見ているかのようなギターから曲が始まったかと思えば、
イントロに待っていたのはなんと4拍子と5拍子の変拍子。

そしてサビで歌われる歌詞。
「キミを連れて行くって決めたんだ。悪いけど。」
pillowsのほぼすべての楽曲の作詞を担当するさわおさんの性格とthe pillowsの性格が
とても良く現れている気がする。
もうこの曲を聴いてる時点でキミに選択権はなく、the pillowsに連れて行かれてしまうんですね。
ロックの世界へ。
そしてそのセリフに続いて歌われる「悪いけど」の一言がまた憎くカッコいいです。笑


2.New Animal



the pillows27枚目のシングルとしてリリースされたタイトルでもあり、
the pillowsの突き抜けるロックを純粋に感じさせるナンバー。

イントロでまず始まるギターは、一つのコードを荒々しくならしている様に聴こえる反面、
一つのコードにも関わらず様々な表情が見える気がします。
そして更にギター、ぴーちゃん独特の雰囲気を出すギターが加わる。
イントロからpillows節前回の展開で曲は進み、周りの色に染まらず我が道を信じ、
進み、そして少しずつ、確実に認められてきた彼ら自身を歌っています。

「誰かになりたいわけじゃなくて今より自分を信じたいだけ」
「審査員は自分自身の他に誰もいらない」
「何度も躓いているうちに、羽がなくても飛ぶ気になったのさ」
そう力強く歌うその歌詞には、まぎれもなく20年以上信じて己の道を来た
the pillowsというバンドがロックンロールを信じてここまで来た情熱が感じられます。

New Animalというタイトルは、彼ら自身、バンド自身を形容しているのでしょうか。

3.No Surrender

the pillows渾身の爆発力のあるロックンロールナンバー。
アルバムリリース後のツアーから、常にライブのスタートや着火点として
重要な役割を果たしていた曲です。

「No Surrender」は「降伏はしない」「引き渡しはしない」という意味。
冒頭でも語ったこのアルバムのコンセプトにもガッチリ一致し、
そこからも彼らにとっても重要な位置にある曲なのではないでしょうか。

そしてサビでも歌われるこのフレーズ。

「Baby 傷つくなよ
汚れきった世界から
必ず連れ出してみせる」

こうして、やはり彼らは彼らのロックンロールの世界へ連れて行ってくれるのです。
ライブではサビ中の掛け声「don't cry prisoner」は観客が大合唱し、
一体感も増して盛り上がる。。。

因みにこの"prisoner"は11枚目のアルバム「penalty life」で歌われている、
「ロックからもう逃れることのできない囚人」を表しているのでないでしょうか。

4.Last Holiday



3曲目までの怒涛のpillowsロックンロールをかき鳴らしてきたと思えば、
4曲目で一転、「明日で世界が終わるなら」と優しく歌い始めるバラードが始まる。
声の力強さのせいか、不思議とこの急展開な流れに違和感を感じることなく入ってくる。

そしてこの曲もまた珠玉の名曲ではないか。
気が狂う前の楽曲「smile」のような優しさと綺麗に流れるpillowsが感じられる。

5.Tokyo Zombie (The knock came at dead of night)

the pillowsのアルバムお決まりのインストナンバー。
12枚目のアルバム「GOOD DREAMS」のインストナンバー「BAD DREAMS」を
彷彿とさせるTokyo Bambiに対するようなタイトルのこの曲。

インストということもあり、またこれに続く曲「Across the metropolis」とも合わさり、
アルバムを通して前半と後半を分けるような曲です。

しかし、本当にうまい。前半のスムーズな流れに対し前曲からの雰囲気をくみ取り、
自然と少しずつ再燃し湧き上がるロックンロールを感じさせます。
地面からゾンビが這い出してくる風景が浮かびそうなダークで幻想的な曲ですね。

6.Across the metropolis

前曲に引き続くこの曲は先行シングル「Tokyo Bambi」ですでに発表されている曲。
Tokyo Bambiのシングルからは表題曲と「Go! Go! Jupiter」の二曲ががPVが作成されており
この曲はB面的立ち位置だったこの曲。

アルバムの詳細が発表され、曲順にこの曲が載せられているのを見た時は「なぜ!?」
と思わざるを得なかったのですが、アルバムを聴いてみて納得。

シングルとは全く違う表情を見せるし、アルバムの流れを潤滑にスムーズにしているし、
確かにシングルの端っこに置いておくにはもったいないナンバーに感じます。
霞がかかったように悲しく、とても綺麗な曲です。

7.Purple Apple

そしてまだまだロックンロールは終わらないぜ!
と言わんばかりに始まるロックンロール。

しかし歌が始まると少しコミカルにミニマルな曲が展開していく。
うまく表現できないが、たまに顔を出すpillows節全開の可愛いロックだ。
バンド同士交友の深い怒髪天の男らしいコーラス、間奏で流れる
小鳥のさえずりのような口笛。可愛く遊び心も有りなロックンロールだ。
the pillows以外でこんなロックを見たことがない。

8.Tokyo Bambi



自身26枚目のシングルとして発表した同曲。
イントロから東京スカパラダイスオーケストラのホーン部隊による軽やかで
POPでキャッチーな彼らには珍しい鮮やかな音が舞う。

少しおどけたように鳴らされるバックギターにのせて、ぴーちゃん特有の
艶やかなギターが度々顔を出す。
the pillowsの中でも随一のキャッチーなナンバーだが、中身はさわお節全開だ。

「聞こえたかい I need you so my darling キミと幸せになる」

と歌われる歌詞。「キミと幸せになる」と言い切ってしまっているのが彼らしく、力強い。
上に載せたが曲のPVはひたすらはしゃぐさわおさんがひたすら可愛い。
そしてPVとしては珍しくサポートメンバー(ほぼ正規メンバーのようなものだが)である
ベースの鈴木淳が前面に映し出されてる。

9.Ladybird girl

前曲に引き続き25枚目のシングルとして先行リリースされている曲。
ラブソング全開のナンバーです。

綺麗なギターのイントロと歌の内容とは裏腹に、曲中も楽器陣はひたすらロックンロール。
ひたすらに純粋でまっすぐなラブソングがこんなに疾走感あるロックでいいのか!
と思ってしまうほどの歌詞なのがまた素敵すぎます。

「Is this love? This is love!
キミに会いたいな
理由がなくちゃすぐ会えないなら 何か考えなきゃ」

歌詞だけ見るとこんなにかわいいまっすぐなラブソングなのに!
個人的には今作トップ争いの名曲です。

10.That's a wonderful world (song for Hermit)

そして終わりを迎えたかのような、エンドロールが流れるように始まる同曲。
しかし始まりとは一転、この曲もまたPOPで可愛らしさを感じるナンバー。

実業家ビル・ゲイツ氏からRadioheadのボーカルであるトム・ヨーク氏まで
果てはカメレオンまで、さまざまな名詞が飛び出してきます。

カメレオン、ダイナソーは過去の楽曲を指しているのかな?
となるとスコーピオンは彼ら自身で歌っている曲はないことからスコーピオンズの
事なのでしょうか。
そしてもう一つ気になるのは、同曲のタイトルでもあり、終盤でも歌われている
「あのすばらしき世界」というフレーズ。「この」ではなく「あの」?
これから皆を、リスナーも過去の楽曲も各界の有名人も皆引き連れて行く
ロックンロールの世界のことなのでしょうか。

11.POISON ROCK'N'ROLL

そしてラストを飾るのはこのアルバムのラストにふさわしいこの曲。
タイトルからもうすでに。ロックンロールからは逃れられない、
中毒性の高いものでありますもんね。
そして歌詞もまたさわお氏の世界観全開の内容です。

サビは訳すと「俺は傍で歌いたい。そう君の傍で!ロックンロールを奏でるんだ!」
と歌っています。彼らの思う全てを吐き出すラストの曲。

この曲は記念すべき彼らのキャリア20周年となる結成日に行われた
武道館ライブで、3度も行われたアンコールの一番最後に披露されました。
彼らのロックンロールに毒されて抜け出せない人は確実に、増えていますね。


~~~~~~~~~~~

11曲を通して、全てが全て違う表情を見せながらもアルバムとして一貫した彼らの思いがあります。
どの曲をとっても全部いい!といえる大好きなアルバムでした。
the pillowsの中ではキャッチーな曲も彼らのロックンロールが詰まった曲も多くあり、
導入にもおすすめできる名盤であると思います。

ぜひぜひ。

#269 2step syndrome / ANGRY FROG REBIRTH - 2014.12.07 Sun

269回目です!
久しぶりにハード目な曲を。

2step syndrome / ANGRY FROG REBIRTH


自信のジャンルを「POP SCREAMO CORE」とする「ANGRY FROG REBIRTH」。
曲冒頭から重層感あるハードなギターが鳴り響きます。
サビ前でのデスボイスとサビでの高音ボーカルの対比により鮮やかに曲が表情を変えます。

この曲名にもなっている「2step」。
一般的に音楽界で言われる音楽のジャンルとしての「2step」ではなく、
今日のパンク・ラウドのライブにみられる観客のリズムを取る動きとしての
「2step」だと思われます。

この曲ももちろん例外でなく、いや、他の曲以上に2stepを、また、モッシュやダイブ、
サークルピットなどといったライブでみられる観客の興奮を高める行動を後押しするかのような
攻撃的で牽引的な印象を曲名も相まって持ちますね。

とにかくかっこいいです。
ぜひぜひ
Dance in the darkDance in the dark
(2013/07/17)
ANGRY FROG REBIRTH

商品詳細を見る

#268 船に乗って / TheSpringSummer - 2014.12.06 Sat

268回目です!

船に乗って / TheSpringSummer


大阪発4人組ロックバンド「TheSpringSummer」。

今年4月にLOSTAGEの五味岳久氏によるレーベル、THROAT RECORDS から
全国流通盤のフルアルバムをリリース。
今月はストレイテナーとtricotとの対バンを行うなど、精力的な幅広い活動を行っています。

雲の切れ間から指す陽の光のような、そんな勝手なイメージ。
まっすぐに、透明に、突き抜けていく楽曲が素敵です。
まさにMVも曇り空の下、その中の光の下で、目まぐるしく過ぎていく景色の中で歌われています。

ぜひぜひ。
PicturesPictures
(2014/04/16)
TheSpringSummer

商品詳細を見る

夜ハ短シ - 2014.12.05 Fri

今日はベストトラックスのくくりで書いていたら、その範疇に収まらなくなったので
バンド紹介のくくりで書きます!

今回紹介するバンドは「夜ハ短シ」です。

今日もいきるのだ / 夜ハ短シ


2006年に解散した日本のロックバンド「OUTLAW」のベースボーカルであった
山口進さんが解散後にギターボーカルに転身し、結成した3人組バンド。

そのどこか悲しさを感じさせる力強いボーカルが印象的です。
個人的にはアコースティックギターからの弾き語りで始まり、
ベースとドラムが重なってくる構成がツボなのもあり、そしてこの懐かしさを感じさせるような
夏休みの遠い夕焼けが浮かぶような、優しい曲調が本当に良いです。

一方同じように優しさを見せながらも、爽やかに吹き抜ける様に鳴らされる、
こんな疾走感ある曲もあります。

明日へのファンファーレ / 夜ハ短シ


今年の2月にリリースされたナンバー。
上記2曲に共通してみられるのは、先述したような力強さの中に感じる悲しさ。
それもそのはず、どちらも曲中で歌われる「生」に対する気持ち。
生きることに対して真っ向からぶつかって、「生」を歌っている曲からも、
その内容からも伝わってきます。


ついでに先ほど紹介したロックバンド「OUTLAW」の曲もぜひ。
個人的にはアルバム「ビューティフルライフ!」に収録の疾走感あふれる名ナンバー
「約束通り」が個人的に大好きで、お聴きしていただきたかったのですが、
youtubeでは無いようなので同アルバムの表題曲を。

ビューティフルライフ! / OUTLAW


ぜひぜひ。


風のない夜だ風のない夜だ
(2012/12/15)
夜ハ短シ

商品詳細を見る

#267 NO SHIKO / deronderonderon - 2014.12.04 Thu

267回目です!!

NO SHIKO / deronderonderon


日本の5人組バンド「deronderonderon(でろんでろんでろん)」。
公式より「Vo.さわいかんを中心に横浜で結成された平均年齢 21 歳の ダンス・ロックバンド。 」
その活動は音楽に留まらず、同年代のクリエイターを巻き込み、
WEBコンテンツから映像作品まで多岐にわたっています。

彼らの曲は、自ら述べる「思考停止にある現代人に打ち付けるダンスロック」。
この曲も冒頭からすでに「踊れるロック」を体現化しているようなダンスビートとギターが突き抜けます。
聴いているだけでリズムが体に流れ込んで来て、じっとしていられないような。

バンドの活動としては現在、アルバムの全曲MV化計画を実行中です。
今回紹介する曲「NO SHIKO」は計画第9弾の作品。
毎月一本MVを順次公開していっているようです。

MVもクリエイターとのコラボの上で作成しており、今回はクリエイター林響太朗さんとのコラボです。
その他にも随所に遊び心が多々見られるバンドです。
youtubeでこの曲の動画を見ると、視聴後にアンガールズのコント映像に飛ぶのも遊び心でしょうか笑

ぜひぜひ。

#266 Savin' me / Nickelback - 2014.12.02 Tue

たまには洋楽を。
歌詞の和訳でもしてやろうかと思ったのですが、やっぱり英詞であるからこその
雰囲気も、伝わるものもありますよね!!めんどくさいわけじゃないです。
266回目!!

Savin' me / Nickelback


カナダの4人組バンド「Nickelback」。
ギターとベースが兄弟で、初代ドラマー(現在は三人目)はギターの従兄弟というバンド。
ギターボーカルのチャド・クルーガー氏がアヴリル・ラヴィーンと結婚したニュースが
一時期話題になりましたね。

このPV、曲ももちろんいいのですが、短編映画のような映像作品としてとても面白いです。
物語の内容は実際にPVを見ていただきたいので敢えて言いませんが、
一度ならず何度も見てしまう完成された映像作品と言って過言ではないのではないでしょうか。
物語を理解してもう一度見直すと、また発見があり、違う感じ方があります。

nickelbackと一聴してすぐに分かるチャドの声が雰囲気にとてもマッチしていて、
力強さと悲しさが混じった世界観がとても滲み出ていて、さらに見入ってしまいますね。

とてもお勧めの映像と曲としての作品です。
ぜひぜひ

#265 It's Alright! / THE TURTLES JAPAN - 2014.12.02 Tue

265回目です!

It's Alright! / THE TURTLES JAPAN


flumpoolの山村隆太氏と阪井一生氏が東京事変等でお馴染みのプロデューサーである亀田誠治氏に
声をかけ、3ピースピアノロックバンド、weaverの杉本雄治氏と玉田豊夢氏がメンバーに加わり
結成された今注目の5人組バンド「THE TURTLES JAPAN」。

flumpoolは「花になれ」など多くのヒット曲・タイアップを持ち、今や知らない人はいないでしょう。

WEAVERは「#72 トキドキセカイ / WEAVER」でも紹介した3ピースピアノロックバンド。
とても綺麗なピアノと歌声が素敵なバンドです。

この豪華すぎるほどのメンバーから生み出される音楽はさすがの完成度。
シンセサイザー、ピアノ、ギター、ベース、ドラム、そしてボーカル。
その全てが際立ち、際立て合っています。

MVも白を基調とした独特の世界観が感じられ、インパクトがあります。

つい先月、11月19日に1stシングルとして発表された同作品。
この作品のパッケージ仕様は「ディスク・イン・ポーチ」とする特殊形態で売られ、
CDの入ったポーチをパッケージとしてリリースされました。

そしてこの作品、完全限定生産盤ですのでファンには見逃せない作品。。
そのうち値が上がったり、、、なんてちょっと考えちゃいます笑

来年3月には東名阪の3か所でのワンマンライブが早くも決定しており、
来年春にはアルバムのリリースも決まっています。

これからどんどん有名になっていきそうですね。
ぜひぜひ

It's Alright! 【完全生産限定盤】It's Alright! 【完全生産限定盤】
(2014/11/19)
THE TURTLES JAPAN

商品詳細を見る

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

もあ

Author:もあ
MUSICMOREにようこそ
アクセスありがとうございます。

邦楽ロックを中心に音楽が大好きです!
twitterは
https://twitter.com/rockmoa
まで!
お気軽にフォローしてください。
テキトーに音楽の事とかブログの事とか呟いてます。

後は何かあれば気軽にコメントやメールくださいな

ブロ友・相互リンクはいつでもどうぞ~

カレンダー(月別)

11 ≪│2014/12│≫ 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリ

未分類 (1)
バンド紹介 (10)
ベストトラックス (396)
ディスクレビュー (3)
音楽雑談 (10)
ひとりごと (15)
ライブ (6)
特集記事 (4)
気になるニュース (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

アーティスト一覧

Charisma.com(#1)音橙(#1)chaqq(#1)SEBASTIAN_X(#2)UNISON_SQUARE_GARDEN(#2)黒木渚(#2)OGRE_YOU_ASSHOLE(#1)布袋寅泰(#1)Good_Dog_Happy_Men(#3)yonige(#1)OK_Go(#1)銀杏BOYZ(#3)Japan's_next(#1)Shiggy_Jr.(#1)キドリキドリ(#1)AUDIO_BOXING(#1)キュウソネコカミ(#1)Pay_money_To_my_Pain(#1)ZAZEN_BOYS(#1)Shiggy.Jr(#1)さしすせそズ(#1)忌野清志郎(#1)OTOTOIGROUP(#1)GRAND_FAMILY_ORCHESTRA(#1)永野亮(#1)水江未来(#1)Dirty_Old_Men(#1)Tokumaru(トクマルシューゴ)(#1)SPARTA_LOCAL(#1)さよならポニーテール(#1)ハルカトミユキ(#1)Halo_at_四畳半(#1)ROSSO(#1)栗コーダーカルテット(#1)poet-type.M(#1)Rhythmic_Toy_World(#1)BLUE_ENCOUNT(#1)中ノ森BAND(#1)the_coopeez(#1)folk_squat(#1)三回転とひとひねり(#1)In_197666(#1)Deerhoof(#1)The_Cribs(#1)the_chef_cooks_me(#1)Lillies_and_Remains(#1)TRICERATOPS(#4)cigar_terrace(#1)THE_ORAL_CIGARETTES(#2)Nothing's_Carved_In_Stone(#1)星野源(#1)アシガルユース(#1)asayake_no_ato(#1)rega(#1)WHITE_ASH(#2)ユビキタス(#1)ビレッジマンズストア(#1)スピッツ(#1)ハイスイノナサ(#1)CherryHearts(#1)Gifted_Fool(#1)Nickelback(#1)0.8秒と衝撃。(#1)Large_House_Satisfaction(#2)小林太郎(#1)Fear,_and_Loathing_in_Las_Vegas(#1)SuiseiNoboAz(#3)ニコル・スミス(#1)GOLIATH(#1)爆弾ジョニー(#1)MIYAVI(#2)もしもしくじら(#1)松本亨(#3)tacica(#5)te'(#2)zazen_boys(#1)PHONO_TONES(#1)LAST_ALLIANCE(#2)踊ってばかりの国(#1)NUMBER_GIRL(#1)ピロカルピン(#2)avengers_in_sci-fi(#2)宇宙まお(#2)トレモノ(#1)チャットモンチー(#2)RIDDLE(#1)1980yen(#1)BURGER_NUDS(#1)The_next!_Liddell_1974(#1)井上苑子(#1)THEイナズマ戦隊(#1)LAMA(#1)syrup16g(#5)Gotye(#1)キンモクセイ(#1)APOGEE(#1)nicoten(#1)絶景クジラ(#1)lego_big_morl(#1)Neutral_milk_hotel(#1)KELUN(#1)TRUSTRICK(#1)The_Paellas(#1)赤い公園(#1)serial_TV_drama(#1)NTsKi(#1)Chapter_line(#1)yoshimi(#1)Base_Ball_Bear(#2)absenmindedness(#1)ハヌマーン(#1)向井秀徳(#1)the_piggies(#1)ガチャガチャ(#1)FOX_LOCO_PHANTOM(#1)The_Beatles(#1)在日ファンク(#1)リーガルリリー(#1)斉藤和義(#2)novels(#1)3nd(#1)Veni_Vedi_Vicious(#1)ウラニーノ(#1)Predawn(#1)Story_Of_The_Year(#1)MOROHA(#1)The_Byrds(#1)pionia(#1)打首獄門同好会(#1)the_flickers(#1)deronderonderon(#1)口寄せ(#1)Shugo(#1)CHEESE_CAKE(#1)SPIRAL_LIFE(#1)amazarashi(#3)フジファブリック(#3)COgeNdshE(#1)ASIAN_KUNG-FU_GENERATION(#2)みそっかす(#1)the_HIATUS(#1)本棚のモヨコ(#1)フレデリック(#2)ANGRY_FROG_REBIRTH(#1)Stereophonics(#1)GRIKO(#2)Alaska_Jam(#1)cinema_staff(#2)小山田壮平(#5)指先ノハク(#1)ゲスの極み乙女。(#1)タルトタタン(#1)大塚愛(#1)white_white_sisters(#1)藍坊主(#1)HaKU(#1)竹原ピストル(#4)04_Limited_sazabys(#1)THE_PINBALS(#1)THE_ANDS(#1)JET(#1)ゆらゆら帝国(#2)Muse(#1)doresscodes(#1)THEラヴ人間(#2)チバユウスケ(#1)嘘つきバービー(#1)BUMP_OF_CHICKEN(#7)ROAD_OF_MAJOR(#1)385(#1)宇宙コンビニ(#1)森は生きている(#1)pianozombie(#1)Arctic_Monkeys(#1)水曜日のカンパネラ(#1)THE_PINBALLS(#1)ジラフポット(#1)HOLSTEIN(#1)モルグモルマルモ(#1)シナリオアート(#2)Qomolangma_tomato(#1)wrong_city(#1)The_fin.(#1)ミュージカル(#1)monokuro(#1)TRMTRM(#1)ドレスコーズ(#2)クリープハイプ(#1)AL(#1)geek_sleep_sheep(#1)suchmos(#2)女王蜂(#2)BYEE_the_ROUND(#1)asa-chang_&_巡礼(#1)andymori(#7)the_dresscodes(#3)天才バンド(#2)WEAVER(#1)細美武士(#2)The_coridras(#1)nabowa(#1)N'夙川ボーイズ(#1)Mr.Children(#2)下津光史(#1)Turntable_Films(#1)Awesome_City_Club(#1)bentham(#1)[Champagne](#1)HiGE(#1)くるり(#1)THE_TURQUOISE(#1)alcott(#1)Zebrahead(#1)ユメオチ(#1)Scott_Murphy(#1)fifi(#1)SKULL_CANDY(#1)甲本ヒロト(#1)sugar_me(#1)PLASTICZOOMS(#1)GRAPEVINE(#2)パスピエ(#1)THE_RODEOS(#1)レミオロメン(#2)バズマザーズ(#3)Them_Crooked_Vultures(#1)The_White_Stripes(#1)スキップカウズ(#2)YeYe(#1)ポッグカウチナゲット(#1)alexandros(#1)valows(#1)夜ハ短シ(#1)岡崎体育(#1)9mm_Parabellum_Bullet(#1)the_boys_age(#1)FOOLA(#1)triceratops(#1)magic!(#1)Vola_&_the_Oriental_Machine(#1)She_Her_Her_Hers(#1)LUCKY_TAPES(#1)Yogee_New_Waves(#1)レキシ(#1)Casablanca(#1)FUNKIST(#1)SAKANAMON(#1)qomolangma_tomato(#1)NICO_Touches_the_Walls(#1)ELECTRIC_LUNCH(#1)Radiohead(#2)bohemianvoodoo(#1)SHAKARABBITS(#1)サカナクション(#1)ORANGE_RANGE(#1)The_Strokes(#1)SHISHAMO(#1)敏感少年隊(#1)THE_TURTLES_JAPAN(#1)LAGITAGIDA(#1)BAND_A(#1)PELICAN_FANCLUB(#2)Tequeolo_Caliqueolo(#1)BRADIO(#2)radiohead(#1)the_pillows(#8)Poet-type.M(#1)THE_HIGH-LOWS(#1)psysalia_psysalis_psyche(#5)Cathy_lost_one's_apricot_yesterday(#1)D.W.ニコルズ(#1)長澤知之(#2)Nickel_Creek(#1)八十八ヶ所巡礼(#1)ザ・クロマニヨンズ(#1)MAN_WITH_A_MISSION(#1)ircle(#1)KANA-BOON(#1)WATER_ROOM(#1)ホリエアツシ(#1)in_the_soup(#1)aquarifa(#1)ampcharwar(#1)Funk_Discussion_Brothers(#1)skillkills(#1)ヤバイTシャツ屋さん(#1)中田裕二(#1)THE_BLUE_HEARTS(#1)MO'SOME_TONEBENDER(#1)門田匡陽(#3)ハナエ(#1)セカイイチ(#1)シシド・カフカ(#1)HOTSQUALL(#1)Maroon_5(#1)モーモールルギャバン(#2)きのこ帝国(#2)Bo_Ningen(#1)THE_NOVEMBERS(#6)禁断の多数決(#1)毛皮のマリーズ(#1)Jake_Bugg(#2)屋根の上のルーニー(#1)TheSpringSummer(#1)THE_UNIQUE_STAR(#1)VELTPUNCH(#1)The東京シュガーキャッツ(#1)吉田一郎不可触世界(#1)ASH_DA_HERO(#1)The_Bohemians(#1)Keishi_Tanaka(#1)綿めぐみ(#1)The_Mirraz(#2)Qomolangma_Tomato(#1)最終少女ひかさ(#1)シャムキャッツ(#2)chouchou_merged_syrups.(#1)kojikojimoheji(#1)the_band_apart(#1)80kidz(#1)ザ・チャレンジ(#1)ショージロージュニア(#1)HAPPY_BIRTHDAY(#1)それでも世界が続くなら(#1)Colourmusic(#1)The_宇宙人s(#1)PLASTIC_GIRL_IN_CLOSET(#1)OUTLAW(#1)SWIM_SWEET_UNDER_SHALLOW(#1)coyote_milk_store(#1)tricot(#1)plenty(#1)ARTIFACT_OF_INSTANT(#1)リリーローズ(#1)Aerosmith(#1)蓮井朱夏(#1)monobright(#1)Che-a(#1)GLIM_SPANKY(#1)Psysalia_Psysalis_Psyche(#1)安部コウセイ(#1)androp(#2)カヴァー(#1)people_in_the_box(#1)RADWIMPS(#1)カミナリグモ(#1)セトリ(#1)オトワラシ(#1)LEGO_BIG_MORL(#1)OVER_ACTION(#1)Chicago_poodle(#1)はっぴいえんど(#1)LOVE_PSYCHEDELICO(#1)LAMP_IN_TERREN(#1)坂本慎太郎(#1)野狐禅(#1)さめざめ(#1)SEKAI_NO_OWARI(#2)彼女_in_the_display(#1)the(#1)Half-Life(#1)jeepta(#1)the_cabs(#1)挫・人間(#1)FOLKS(#1)すぃすぃず(#1)東京カランコロン(#1)

ブログランキング

↓よろしければクリックお願いします

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

QRコード

QR

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
音楽
2428位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
邦楽
370位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。