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小山田壮平による新レーベル「Sparkling Records」設立 - 2014.11.30 Sun

新レーベル「Sparkling Records」

本日、元andymoriのギターボーカルである小山田壮平氏を中心に
新たにレーベル「Sparkling Records」を設立したことを明らかにしました。

Sparkling Recordsサイトへ

去年解散を発表し、小山田壮平氏の療養による活動休止を経て、
今年10月に武道館での解散ライブを行い解散したandymori。

解散後、ソロでのライブ活動を行っていた小山田壮平氏ですが、
本日「Sparling Records」というレーベルを開設したことを本人の
ツイッター、ブログにおいて発表しました。

小山田壮平ツイッターへ
小山田壮平ブログへ

Sparkling Recordsのアーティスト欄を見ると、そこには小山田壮平氏は勿論のことですが、
andymoriを3rdアルバムから支えてきたドラマーである岡田健二氏や
2ndアルバムまでのドラマーである後藤大樹などが名前を連ねています。

岡田健二氏はandymoriの4thアルバム「光」において自身の弾き語り楽曲「ひまわり」を収録していたり、
ソロで弾き語りライブに出演したりと活動を行っていました。

また、後藤大樹氏は日比谷野外音楽堂でのライブ(1st DVD)でandymori脱退を発表。
脱退後は自身が中心となりギターボーカルに転身したティエラトムレイという4Pバンドで活動を行っておりました。
音源こそ発表していないものの、ライブで見た「Across the Universe」(曲名の記憶は曖昧ですが。。。)
などは音源発表が待ち遠しいミドルテンポの美しい名曲でした。

その他にも昨年デビューアルバムをリリースしたばかりのシンガーソングライターである谷口貴洋氏や、
自身でもバンドを組み、長澤知之さん等の楽曲にサポートギターでの参加するなど
幅広く活動を行っている濱野夏椰氏などの名前があります。

なおandymoriのベーシストである藤原寛氏は壮平氏のブログの末尾で
「寛にも声をかけたんだけど、彼はモラトリアムらしい。 」とあるので、
いずれこのレーベルに顔を出しそうですね。

小山田壮平氏は解散後もソロライブにおいてandymori時代の楽曲とソロ作品を織り交ぜた
セットリストでライブを行っている様なので、今後のライブも目が離せません。

ちなみにこのニュース、RO69などの音楽ニュースサイトは勿論のこと、
yahooニュースにも取り上げられており、びっくりしました笑

RO69 : 「小山田壮平を中心としたレーベル「Sparkling Records」が設立」
yahoo!ニュース : 「小山田壮平を中心としたレーベル「Sparkling Records」が設立

これからこのレーベルによって彼らがどう動いていくのか、とても楽しみです!
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#264 AND AND / TORU MATSUMOTO - 2014.11.30 Sun

264回目です!

AND AND / TORU MATSUMOTO


以前バンド紹介で紹介したTRMTRMのメンバーであり、
元Psysalia Psysalis Psyche(以下PPP)のメンバーであった松本亨さんのソロ作品。

本作はPPPでの活動中にソロ名義でリリースした作品となっております。
バンドサウンドとはまた一味違う打ち込みでの彼の独特の世界に引き込まれます。

また、AND ANDのMVを作成したのはアニメーターの水江未来さんであり、
この方もまた過去に毎日1日1秒のアニメーションを作成し、一年分を繋げて長編アニメを作成する
WONDER 365 ANIMATION PROJECT」を行っており、当ブログで紹介させていただきました。
また、「#213 Poker / Shugo Tokumaru(トクマルシューゴ)」のMVも担当していることで
紹介させていただきました。

めまぐるしく細胞が生まれ消えていくような抽象画によるアニメーションに見入りながら、
流動するようにゆったりと動いていく曲に聴き入ってしまいます。

アニメーションと曲の一体感がとても素晴らいです。
7分弱という一曲としては長いですが、それを感じさせぬサウンドとアニメーションです。
あなたもきっと見入ってしまうはず。

ぜひぜひ。

#263 Henkan / Bo Ningen - 2014.11.29 Sat

263回目!

Henkan / Bo Ningen


イギリス・ロンドンを中心に活動を行っている日本人によるバンド「Bo Ningen」。
逆輸入バンドとでも言いましょうか、海外での活動が主で、
日本での来日公演も行っています。

海外を拠点に戦っているバンドであるにもかかわらず、
歌詞は一貫して日本語を用いている所もまた彼らの魅力。

サイケデリックな雰囲気をかもしながら、ロックの中にインディを思わせる様な
シンプルながら効果的なギターサウンドも入り、聴き入ってしまいます。

ぜひぜひ。

#262 Spiral world / Last alliance - 2014.11.28 Fri

262回目!!

Spiral world / Last alliance


#43 Drag On / LAST ALLIANCE」で過去に一度紹介し、二度目の紹介です。

男性ツインボーカルが特にツボで、パンクにも近いロックにもかかわらず聴きやすいメロディーで
とても良いです!

大好きな曲です。イントロからつかまれます!かっこいい!!
ぜひぜひ!

#261 スターシップ / ELECTRIC LUNCH - 2014.11.26 Wed

261回目です!!

スターシップ / ELECTRIC LUNCH


下北沢等、都心を中心に活動している男女4人組バンド「ELECTRIC LUNCH」。
ふんわりと優しく広がる音楽の世界と、遠く響くハイトーンボイスが印象的です。

イントロの優しいアコギとリバーブのかかった優しいボーカルが素敵です。
なんとなく冬の景色が広がるような。とても優しい曲です。

ぜひ。

#260 流星トビウオ / ショージロージュニア - 2014.11.26 Wed

260回目~

流星トビウオ / ショージロージュニア


四国初の3人組バンド。
四国出身染み込む系3ピースギターロックバンド(公式より)。

爽やかで綺麗なメロディーとボーカルが印象的なバンドです。
透明感あふれる楽曲の中に感じる悲壮感や孤独感がとても心地よいです。

ぜひぜひ!

Disc-2 アンディとロックとベンガルトラとウィスキー / andymori - 2014.11.25 Tue

たまにはレビューを書いてみようかなって。笑
大好きなandymoriの記念すべき1st EP盤をレビューさせていただきます。
レビューなんてたいそうなものでなく勝手な感想みたいなものですが。笑

アンディとロックとベンガルトラとウィスキー

アンディとロックとベンガルトラとウィスキー / andymori
発売日 2008年10月8日
規格品番 XQFQ-1111
レーベル Youth Records

andymoriが世に放った1枚目の全国流通版です。
最後まで愛され演奏されてきた5曲が詰まったこの作品。
自身の解散ライブにおいても、このEPに収録された5曲は全て歌われました。

まさにandymoriを象徴するような、彼らの初期衝動と青春と我儘と...
その全てがギュッと詰め込まれた作品に感じます。

1.andyとrock

透き通るアルペジオと囁き語るような歌から流れるように始まるこの曲。
「andyとrock」というタイトルからも分かるように、この曲は音楽を奏でるandymoriという
彼ら三人と愛してやまない音楽であるロックについて歌っている曲に感じます。

「これでいいかとうなずいた時に あいつ変だと指をさされたよ」


個人的には、この一行がとても心に響きました。
そして他の作品にも登場する「オルドバイ」と「ブルジュドバイ」。

調べてみるとオルドバイは、タンザニアのオルドヴァイ渓谷がヒットしました。
この渓谷は出土品などから人類進化の研究にとても重要な場所であるそうです。
そして、ブルジュドバイ。
ブルジュドバイはドバイにある世界一高い高層ビルの建設中に付けられた名であるそうです。

言葉遊びの意味合いも含まれていそうですが、人類史の最古から人類の最高技術のてっぺんまで
andymoriは全ての人に死にたいと歌うし、帰りたいと歌う。
戻れない場所を想い、会えない人を想い、死にたいと歌い、帰りたいと叫び、
その全ての思いを歌っていくのがandymoriなのでしょうか。
そんな衝動的な思いが1分にも満たない曲に凝縮されています。

2.everything is my guitar

スローテンポなシンバルのリズムから始まり、ギターとベースが重なり、
少しユーモラスなギターのフレーズが終わったと思えばため込んだ思いを
爆発させるように曲が展開していきます。

andymoriの代表作としても知られ、その自由奔放で異質なまでの彼らのロックンロール。
彼らのセンスが光る疾走感あるドラムとベースライン、シンプルでロックンロールなギターに
捲し立て、息継ぎする暇も惜しむ様に詰め込まれた歌詞が印象的です。

一つのバンドの出発点にふさわしく、全ては自分のギターに、
全ては自分たちの音楽に詰め込んでいるから聞いてくれと言わんばかりの楽曲です。

君の全てが好きなことも全て歌うし、とりとめのない平和な掃き溜めで叫ぶ彼らは、
この曲で、彼らの曲で、物語が始まるかもしれないと歌っています。
andymori、彼ら自身もこの曲から物語が始まったのでしょうか。

3.FOLLOW ME

イントロからすでに暴走するように始まるドラムロール。
そしてそれに滑り込むようにギターが乗っかり疾走していくと、
前曲に引き続き爆発するようにギターが暴れ曲が始まります。
それに合わせて疾走を続けるドラムとベースもとても良い。

そして始まるリズムなんてお構いなしに言いたいことを並べたような歌詞と歌。

この曲も全て任せて自分たちについてこいと言いたいのか、
相変わらず歌詞は難解で独特なものだが、その感情の高まりを伝えるには
歌詞なんて必要のないものなのかもしれませんね。

この曲はEPがリリースされた3か月後にiTunes storeの「今週のシングル」に選ばれ、
無料ダウンロードされていました。
無料ダウンロードも相まって1枚目にして知名度と人気が上がっていきました。

4.遠くへ行きたい
※公式で上がっている動画がないため、youtubeリンクなしです。ご了承ください。

本作では唯一のスローテンポな曲であり、一番長い曲です。
情緒的で悲しさあふれる曲です。

「ギターを教えてくれた故郷の友達は 女を買いながらつまらないとうたう」
「余命三か月の彼女は生かされて 一年三月後の長い夜に死んだ」


歌われるその一言一言が歌声も相まって胸に響きます。
その歌詞の最初の一節からも夜の電車に過ぎ行く景色が浮かぶようです。

そして曲の最後には「遠くへ行きたい」から「遠くへ行かなきゃ」へ。
小さな世界しか知らない自分にとっては、遠くへ、もっといろんな世界へ飛び出て
もっと多くの人に音楽を、伝えたいことを伝えに行きたいという思いが込められているようにも感じます。

5.ベンガルトラとウィスキー

本EPを飾る最後のナンバーであり、ライブでは彼らのキャリアを通して
常に熱気の最高潮を飾る名ナンバーであるこの曲。

その熱気を飾る疾走感とは裏腹に、歌詞はどこか悲しく深いものがあります。
ベンガルトラやインドクジャクに例えられた檻の中の動物。
檻は本当に動物の檻であるし、学校や会社、もしくはそんな自分を縛り付ける何かを
歌っているのかもしれません。

「ただ綺麗な空が、君の声が聴きたいだけなのに」

それだけなのに気づけばウソみたいに縛られた檻の中にいて、
ただただ「おいらが正しい」と檻の中から叫ぶしかないんですね。

聴けば聞くほどいろいろな解釈と感情が湧き上がってくる曲です。
でも最後にはテイクイットイージー、気楽に行けと君は言ってくれるんでしょうか。

~~~~~~

ここまでで紹介したEP収録曲は、どの曲も代表曲といって差し支えのないような曲ばかりで、
特に「andyとrock」「遠くへ行きたい」はCD音源としてはこのEPにしか収録されていないので、
とてもお勧めの一枚です。

5曲一貫して彼らの世界観がギュッと詰め込まれています。
どの曲も歌詞も短く、曲も短いですが、それを感じさせないほどの
世界観を持っています。

そして、疾走感や爆発力、好き勝手に歌って暴れているように感じる中で
どこか寂しいような影が見えるような気がします。

5曲の曲は決して統一性があるわけでもないし、1枚のCDに、それこそ檻の中に
無理やり詰め込まれたような不安定な1枚にも感じますが、それもまた彼らのらしく、
andymoriというバンドにふさわしい1枚なのではないでしょうか。

アンディとロックとベンガルトラとウィスキーアンディとロックとベンガルトラとウィスキー
(2008/10/08)
andymori

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#259 君が誰かの彼女になりくさっても / 天才バンド - 2014.11.22 Sat

259回目!

君が誰かの彼女になりくさっても / 天才バンド


奇妙礼太郎率いる3人組バンド「天才バンド」。
バンド名からくる印象とは裏腹に(皆さんがどういう印象を抱いたかはわかりませんが笑)
とても綺麗で透き通った素敵な曲です。

"誰かの彼女になりくさっても"
「なりくさっても」という表現がとても響きます。
投げやりに吐き捨てるように言っても、やっぱり思いは変わらず。
そんな思いが伝わってくる、きれいな歌です。
ぜひ。

#258 スターライト / amazarashi - 2014.11.19 Wed

258回目です!

スターライト / amazarashi


28回目以来二回目の登場ですamazarashi。
#28 夏を待っていました / amazarashi

ロック色の強い思想感あふれる曲に流れるように歌われる
amazarashi特有の言葉選びによる歌詞がとても良いです。ぜひ!

屑みたいな ゴミみたいな 小さな僕だって光るから
見つけて欲しいんだよ この声を 今すぐ空に投げるよ

#257 how do I look now / ampcharwar - 2014.11.17 Mon

257回目です!

how do I look now / ampcharwar


日本の3人組バンド「ampcharwar」。

サンプリングを取り入れたエレクトロや、時にはヘビーに、
ポストロックやシューゲイズなど様々なジャンルが織り交ぜた
様々な音楽要素を持っているバンドです。

聴いていてインストバンドのような心地よさと、深くからくる
重い雰囲気と疾走感がとても良い。かっこよい!
ぜひぜひ。

#256 HATE / Charisma.com - 2014.11.15 Sat

256回目です!

HATE / Charisma.com


日本の二人組エレクトロラップユニット「Charisma.com」。
メンバーの二人はなんと現役OL。
本職の傍らとして活動しています。

2013年7月にデビュー後、その中毒的独特メロディーとラップでファンを増やし、
iTunes StoreのNEW ARTIST 2014に選ばれ、またデビューアルバムが
CDショップ大賞の地方賞である関東賞に選ばれました。

大型のフェスなどにも出演し、精力的に活動を行っています。

独特の言葉選びとラップのセンスが病み付きになります。
ぜひぜひ聞いてみてください。

Just like...watch out enemies
勝てる気しない やめるしかないの who are you?

見る人によって感想が異なるMusic Video [Romancé」 / THE NOVEMBERS - 2014.11.13 Thu

本日11月13日11時にTHE NOVEMBERSが新たなMVを公開しました。

曲は先月15日にリリースした5thアルバム「Rhapsody in beauty」から
「Romancé」です。

この曲のMV自体はNormal ver.として一月前に公開されましたが、
今回のParallel ver.はなんと見る環境によって見え方が違うという
驚きのMVとなっています。

4thアルバム「zeitgeist(ツァイトガイスト)」以降、自主レーベル「MERZ(メルツ)」
を立ち上げ、シェアCDなど様々な新しい取り組みを行っている彼らですが、
毎回の彼らのアクションが本当に楽しみです。

公式サイトには特設サイトもあり、メンバーからのメッセージもあります。
公式サイトへ
特設サイトへ
では、実際のMVをどうぞ。因みに自分の環境では青緑色でした!美しい!
(ブログ用に動画を小さくしていますので、特設サイトでの回覧をお勧めします。)

#255 ニンゲンジオラマ / BYEE the ROUND - 2014.11.12 Wed

255回目~

ニンゲンジオラマ / BYEE the ROUND


都内を中心に活動する4人組バンド「BYEE the ROUND」。
なんともロックンロールなイントロからリズミカルで印象的な
ギターフレーズとそれを追いかけるようにボーカルが始まります。

「ニンゲンジオラマ」というタイトルからも感じる独特な世界が
曲全体に広がっておりとてもかっこいいです。

ぜひぜひ。

#254 DEAD MOVIE STAR / FOOLA - 2014.11.11 Tue

254回目です!!

DEAD MOVIE STAR / FOOLA


日本の3人組バンド「FOOLA」。
読み方は「フーラ」です。

リズム隊の二人が女性で、ギターボーカルのみ男性という
3Pバンドとしては珍しい黒一点、華二輪の3ピースバンド(公式より)。

しかし、リズム隊二人が女性だということで侮ることなかれ、
とても重厚で力図よいビートが鳴り響くバンドです。

重く歪みながらもキャッチーで曲の初めからスッと耳に入ってきます。
グランジに影響を受けたギターがまたかっこいい!

ぜひぜひ

#253 煙 / The coridras - 2014.11.10 Mon

253回目です!

煙 / The coridras


札幌発の3人組バンド「The coridras」。
読みはコリドラスです。

今年4月にこの曲をリードトラックとするタワレコ限定シングルを
発売し、精力的に活動を行っています。

少しダークで冷たい空気を感じさせながらも
突き抜けるような疾走感がとてもかっこよいです。

ぜひぜひ!

TRMTRM - 2014.11.07 Fri

久しぶりのバンド紹介でのブログ更新です~

今回は日本の4人組バンド「TRMTRM」。

元Psysalia Psysalis Psyche(以下PPP)の松本亨さんを中心に結成され
今年10月にEPをリリースし、本格的に活動を始めました。

松本さんはPPP解散後、ソロで舞台音楽などの楽曲提供を行っており、
ここでも一度彼がプロデュースしたNKsTiというグループを紹介もしました。

メンバーやバンド名などの詳しいことについては、ここでつらつらと書くよりも
松本さん本人のブログを見ていただいた方が早いと思うのでリンクを張っておきます。笑

松本亨さんのブログ記事へ

現在はyoutubeにてEPのトレイラー、EPのリードトラック「アナタとナムさん」、
そしてボーカルにucary valentineを迎えた「海と性」を公開しています。

松本さんがソロ名義でリリースしたシングル「AND AND」、そして舞台サントラとしてリリースした
「Coup de folie」から一貫した彼の音楽スタイルがバンドとなり確立され、とても心地よい世界となっています。

Coup de folie購入特典のダウンロード楽曲「あいつのコレ(小指)」は、
当時次にリリースする作品に入るって言ってたような気もするのですが。。。笑

個人的には水江未来さんのワンダーフル!!のじゃんけん大会か何かの勝者に送られた
松本さんの何かの音源(?)がとても気になります。行きたかった。。。

今更ですが、バンド名の読み方は自身のブログにもあるように「トルムタルム」です。
ぜひぜひ。



#252 オドループ / フレデリック - 2014.11.06 Thu

252回目!

オドループ / フレデリック


神戸出身の4人組バンド「フレデリック」。
ギターボーカルとベースコーラスがなんと双子のバンド。

リズミカルなイントロから自然と聴き入ってしまいますね~!
裏打ちのドラムによるダンスビートに乗せた柔らかいギターと
キャッチーなサビがもうノリノリで楽しくなっちゃいます!

踊ってない夜を知らないっ♪
ぜひぜひ

#251 シラフの月 / TRICERATOPS - 2014.11.05 Wed

251回目~

シラフの月 / TRICERATOPS


日本の3人組バンド「TRICERATOPS」。
何度か紹介したことがありますね~
いつかバンド紹介でちゃんと彼らのことを書きたいですね。

アルバム「MADE IN LOVE」収録の名バラード。
彼らの良さが詰まっています。
タイトルと、和田さんのメロディーセンス。そして3人の出す雰囲気。

ライブでの演奏の完成度も高すぎて本当に見入ってしまいます。
ついでに和田さんのアコースティックライブの同曲もどうぞ。

アコースティックギターの雰囲気にも合い、ギターアレンジも素敵すぎます。。
完璧なリズムでこのギターを弾きながら歌うなんて。。。ギターも歌もうますぎ。。

ぜひぜひ。

#250 ムーンダスト / the pillows - 2014.11.04 Tue

250回目!

ムーンダスト / the pillows


(曲は約1:00~です)

このブログにも何度も登場していますthe pillows。
25周年についてはsingle「About A Rock'n'Roll Band」リリース時に
記事を書きましたのでここでは短めに・・・笑

アルバムの表題曲であるこの曲。
今年25周年のツアー企画として、初期メンバーのベーシスト上田ケンジ氏を
迎えてのツアーを行い、古くからある曲を多く演奏してました。

それが関係しているのかは、もちろん自分は分かりませんが、
この25周年の節目にリリースしたアルバムの表題曲の
「ムーンダスト」という曲はavexに移籍してからはあまり見られなかった
(自分はそう感じた)初期のpillowsの儚く悲しく力強い、独特の世界が
感じられます。

名曲。ぜひぜひ~7

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