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永遠のブレイク寸前!?世代を超えて愛されるロックバンドthe pillowsの世界 - 2015.07.29 Wed

※この記事は2015年4月1日に当ブログ管理人が情報サイト「kyufes」に提供した記事です。

the pillowsとは

1989年に結成され、昨年2014年に25周年を迎えた日本のロックバンド。
結成当初はメンバーの脱退やセールスの伸び悩みに苦しみ、多種多様な楽曲を生み出し、決して楽ではない道のりを辿り、今現在に至っている。
自身でもバンドのことを”遅咲きのバンド”と称し、20周年企画として直訳すると遅咲きとなる「Late Bloomer Siries」を行った様に、バンド自身も楽ではない道のりを乗り越え、自分を信じて音楽を演奏してきたと語っており、その思いは楽曲の歌詞にも随所にみられる。
ちなみに、あまり知られていないが、レーベルは大手であるavexに所属している。
結成25周年というバンドの歴史の長さもさることながら、25年間活動を続けてきた彼らの楽曲の多様性は目を見張るものがある。
2015年4月現在ですでにシングル36枚、アルバム19枚という驚異的な曲数を生み出しており、ミニアルバムやオムニバスアルバムを追加すると、単純計算で1年に約アルバム1枚のリリースはコンスタントに行っている。25年間、四半世紀もの間、このペースで活動できるバンドが他にいるだろうか。


ランキング上位には上がらないものの、決して衰えぬ人気

彼らはCDをリリースしてもランキング上位に上がったり、TVなどのメディアで大きく取り上げられたりメディア露出はないものの、根強いファンが多く、その人気は決して衰えることはない。
アルバムのツアーを行えばZEPPレベル(2400人規模)のライブハウスでのライブは当然の様に行われ、過去には武道館公演も成功させるほどである。
また、その楽曲も根強い人気があるものが多く、楽曲「Funny Bunny」が週刊少年ジャンプにて連載されていたマンガ「スケットダンス」にフルの演奏シーンが描かれ、話題に上がりTUTAYAでは同楽曲「Funny Bunny」のシングル無料レンタルが行われるなど、その楽曲は幅広い層から愛されている。


バンドに愛され慕われるバンドthe pillows

the pillowsはその長きに渡るバンド活動と絶やすことなく生み出される彼らのロックに、バンド界のファンが多いことからもその魅力が感じられる。
自身のキャリアとして現時点で既に2枚のトリビュートアルバムをリリースしている。
驚くべきなのはそのアルバムに参加しているバンドの面々だ。15周年となる2004年にリリースされたトリビュートアルバム1枚目となる「SYNCHRONIZED ROCKERS」にはBUMP OF CHICKEN, Mr.Children, ストレイテナー, ELLEGARDENなど、今や日本を代表するバンドが多く名を連ねている。
ばた、トリビュートアルバムには参加していないものの(BassのJIROは参加しているが)、GLAYもライブではpillowsの楽曲「RUSH」を披露したり、ベーシストのJIROとthe pillowsのフロントマンである山中さわおはロックバンド「the predators」を組むなど日本のビッグバンドと親交が深い。
続いて昨年25周年を機にリリースされた「ROCK AND SYMPATHY」には9mm Parabellum bullet, WHITE ASH, Base Ball Bear, 東京カランコロンなど、今まさに邦楽ロック界の中心となり人気を博しているバンドが並んでいる。
WHITE ASHに至っては自身のライブのSEにthe pillowsの同名の楽曲「White Ash」を用いている程である。


今も、そしてこれからも、ひょっとするとメンバーの誰かが音楽活動が継続できない状態にでもならない限りは彼らはロックンロールを鳴らし続けるのではないだろうか。
25年もの年季が入ったバンドとは思えぬ、新作がリリースされるたびにその多彩さと決して時代において行かれ色あせることのない楽曲軍にまだまだ驚かされるだろう。
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BUMP OF CHICKEN 新作両A面シングル発表 - 2015.03.05 Thu

日本を代表するロックバンドBUMP OF CHICKENが
両A面シングルのリリースを発表しました。

彼らの24枚目のシングルとなり、両A面としてのリリースは
6thシングル「ロストマン/sailing day」、11thシングル「supernova/カルマ」、
15thシングル「R.I.P/Merry Christmas」、18thシングル「宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル」
を経ての5枚目のシングルとなる。

sailing day / BUMP OF CHICKEEN


両A面シングルは6thではsailing dayが映画ワンピースの主題歌に起用され、
ワンピースジャケットの期間限定盤が、11thではカルマがPS2のゲーム
「テイルズオブジアビス」の主題歌に起用されたため、ゲームジャケットの
限定盤が発売された。

そして今回発売されるシングルはは初の3形態での発売となり、
「初回限定盤」「期間限定盤」「通常盤」となっており、
通常盤以外にはそれぞれスタジオライブDVDが付属する内容となっている。

まんまとこの商法に乗せられて2枚予約しました。。。くそっ。。

発表される新曲「コロニー」は映画「寄生獣 完結編」の主題歌に起用され、
前編の映画「寄生獣」に「パレード」が起用され、引き続き彼らの楽曲が
主題歌となる形となる。

現在の所、映画「寄生獣 完結編」の予告編はリリースされているが、
楽曲「コロニー」は聞くことができない。
4月25日公開までには楽曲「コロニー」の一部が使用された
予告編の映像も公開されるのではないだろうか。

寄生獣 完結編 予告


また、もう一曲の「Hello, World!」は4月より放送開始のアニメ「血界戦線」の
主題歌に起用されることが決まっており、シングルの両曲ともタイアップが
ついている形でのリリースとなる。


最新アルバム「RAY」の発売以来、「You were here」「ファイター」「パレード」の
3曲が配信限定シングルとして発売されており、今回発表のシングルで、
次作のアルバムに収録されると思われる楽曲は既に5曲となる。

メディアへの露出が増え、初音ミクとのコラボやアニメ・映画など様々なタイアップ
を積極的に取り入れ始めた彼らだが、次回発売されるアルバムやこれからの活動も
今までにない方向での活動が見られそうで楽しみです。

個人的な観点だと、楽曲のサウンドの方面や活動の幅や方向から、
4thアルバム「ユグドラシル」や5thアルバム「orbital period」辺りを聞いていた
ファンの中には離れていく人も多そうな気がします。。

本人たちが語っていた「カップリングはシングル曲と対になるカップリングの位置だからこそ」
というような発言や「全曲大切な曲で、曲に優劣をつけるベストアルバムは出さない」などの
発言(覚えているものを書いているので本人たちの発言に正確ではありませんが)に
共感をしていた人たちなども、もしかしたら離れて行ってるのかもしれないなぁ、、、
とは思うこの頃。

しかし良い曲を多く生み出しているのは事実。自分はこれからも応援していきたいですね。


コロニー / Hello,world! (初回限定盤)コロニー / Hello,world! (初回限定盤)
(2015/04/22)
BUMP OF CHICKEN

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Hello,world! / コロニー (期間限定盤)Hello,world! / コロニー (期間限定盤)
(2015/04/22)
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魅力的な歌声 バンドのボーカリスト紹介 - 2014.12.26 Fri

世の中に星の数ほど存在するバンドやシンガーなどのアーティスト。
それぞれの発する音の個性の一つとしてまぎれもなく重要であり、そのアーティストの個性や性格、世界観を決めるものであり、聴き手側にアーティストの印象を強く与えるもの。それこそが「」です。
ボーカル特集
今回は特集というくくりにして、様々なアーティストの中から、様々な「声」を持つボーカルの方々を集めてみました。
今回は第一弾ということで、男性ボーカル5人を集めてみました。
敬称略として書かせていただきます。ご了承ください。

チバユウスケ (The Birthday)

日本のロック界を代表するバンドTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのメンバーとして活動しており、現在はROSSOの活動休止を経てThe Birthdayというバンドで活動しています。

#51 シャロン / ROSSO


特徴はなんといってもそのしゃがれ声。
曲によっては男らしく攻撃的で鋭い印象を与え、また上のシャロンのような曲では悲しげで泣き声にも聞こえます。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT時代には多くのバンドがチバさんの声に憧れ、そのロックンロールを目指していました。
この声はそうそういない、カッコいいボーカルです。

なぜか今日は / The Birthday


下津光史 (踊ってばかりの国)

日本のロックバンド「踊ってばかりの国」から下津さんを。

悪魔の子供 / 踊ってばかりの国


一聴していただければわかる印象的な声。
優しく少しおどけたような歌声にメロディーが相まって心が不思議に躍ります。
しかし、曲によってもその声の表情はガラッと色を変えます。
下にあげる「東京」などに聴けるような曲では古くからいるバンドのような、歌謡曲や80年代のバンドのような貫録を感じさせます。

東京 / 踊ってばかりの国


小山田壮平 (ex.andymori)

この秋に武道館ライブを持って解散したロックバンド「andymori」のボーカル、小山田壮平君。
ついこの間も彼に関する記事を書きましたが。。。
小山田壮平による新レーベル「Sparkling Records」設立

夢見るバンドワゴン / andymori


少し霞のかかった優しい歌声です。
疾走感あふれる熱いロックからバラードまで多彩な楽曲を作曲し歌う彼ですが、やはりバラードを歌わせたらピカイチ。
子供のような無邪気さが垣間見えることもあり、その声で確信的な鋭い歌詞を書き歌うもんですからずるいです。笑
個人的に大好きな歌声。落ち着きます。

Sunrise & Sunset / andymori


中田裕二 (ex.椿屋四重奏)

2011年に解散したロックバンド「椿屋四重奏」のボーカルであり、現在はソロ活動を行っている中田さん。
同バンド、ソロ活動での楽曲は全て彼が作詞作曲を担当しており、曲とボーカルが一貫した独特の雰囲気を放っています。

恋わずらい / 椿屋四重奏


なんともオシャレで艶やかで色っぽい歌声がメロディに乗じて彼の世界に酔いしれそうな雰囲気でとってもかっこいいです。

安部コウセイ (HINTO)

元SPARTA LOCALS、現HINTOの安倍コウセイさんを。

トキメキドライ / HINTO


彼もまた印象的な歌声の持ち主です。
芯がありながら表面は浮ついているような柔らかく高い独特の歌声です。
彼自身の楽曲にあるように(楽曲で歌われている意味とは違いますが)水のようですね。

#10 水のようだ / SPARTA LOCAL



以上5名の印象的なボーカルを集めてみました。
また時間とやる気があったら第二弾を書くかもしれません。ではでは。

初めてのライブハウス -ライブ初心者の方へ- - 2014.12.21 Sun

今回は「初めてのライブハウス」ってことで、たまに
「ライブに始めて行くけど、何か用意必要なの・・・?」
なんて質問をされるから、個人的にライブに参加する上で注意や用意が必要かなって思うものを書いていきます~

記事自体、何か思いついたり指摘されたりしたらどんどん加筆するかも。
追加してほしい内容があったら気軽にコメントください~
ライブ

今回の記事は「ライブハウス」でのライブってことで、アリーナや武道館でのライブではなく多くのアーティストがライブ活動をするライブハウスの参加ってことで書きます。
基本的にオールスタンディング(全立ち見)。会場によっては二階席があったり、指定席だったりすることも。

まず何が必要なの?


まず簡潔にライブハウスでのライブに参加する上で絶対に必要な物を。

・チケット
・ドリンク代(500円)


チケットは言わずもがなですね。
チケットに書かれていることは開場・開演の時間はもちろん一通り目を通しておきましょう!
チケットのことも詳しくいつか書くかもしれません。

そしてドリンク代500円。これはライブハウスでライブを見に行ったとき、
ほとんどのライブで入場の際チケットを渡すと同時に請求されます。

スムーズに入るため、入場するときにはチケットと一緒に500円玉を握りしめておきましょう!

ドリンク代500円を払うと、代わりにドリンクチケットとして小っちゃいチケットやメダルなんかが貰えます。
このドリンクチケットはライブハウス内のドリンクカウンターで飲み物一つと交換できます
ドリンクについては後ほどまたちょっと書きます。

また、さっきほとんどの場合でって書きましたが、ライブによってはドリンク2杯で1000円払ってね~とか、ドリンク代は取らないよ~欲しかったら各々中で買ってね~みたいなライブもあります。
この辺もチケットに記載されていると思うのでチェックしておくべしです。

あったら便利かも?グッズ


上記の必ず必要な物以外にあったら便利だなーって思うものとかを軽く。

1.着替え

ライブハウスで熱くなって汗かいた!って時なんか、帰りに着て帰る服を持ってるといいかも。
Tシャツをライブ会場で買う予定だったり、ライブに向けて持っていくって人は必要ないですね!

2.羽織れる上着

これも上と少し似たようなものですが、「よっしゃライブの準備万端!」って意気込んで
Tシャツに着替えた後の開演待ちの場内や、開場・整理番号待ちの間などは寒かったりするので
あったらいいかも。
ライブ中手ぶらがいいのに邪魔になるじゃねえか!ってライブっ子はそれくらい我慢我慢。

3.小さいバッグ

ライブ会場内でずっと荷物を持ってるのは大変ですよね。
荷物はライブハウスのロッカーに預けることができる(後述)んですが、
ロッカーの鍵やドリンクチケット、貴重品等は最低限持ち歩きたい。。。
そんなために小さいバッグなんかを持ってる人もいます。

4.タオル

会場内が熱くなるライブには必須!
タオルも多くのアーティストがグッズとして売っていたりするので、バンドグッズなら尚良し。

5.ロッカー代

ほとんどのライブハウスにはロッカーが設置されているので荷物を預けることが可能です!
大きいとこだと、いっぱいになっちゃう可能性もあるんですが。。
だいたい300円ですね。吸い込まれます。返っては来ません。


携帯電話の持ち込みは禁止されていませんが、基本的に場内の撮影録画録音は禁止
たま~にバンドのご厚意で撮影していいよ!なっていってくれることも!ほんとにたまぁ~に。

どんな格好で行けばいいの?


次にどんな服装で行けばいいの?って質問や、
皆どんな格好してるの?なんて質問をよく聞きます!

結論から言うとなんでも大丈夫です。
ライブハウス内を見渡すとジーパン&Tシャツの人からスーツの人まで老若男女いろんな人がいます。

しかしやっぱり多いのがそのライブのバンドTシャツ(バンT)を着てる人が多いですね。
ほとんどの場合、そのライブ会場でライブ前や後にバンドグッズを売ってると思うので、
早めに行って、買って近くで着替える!なんて人も多くいます。

音楽を聴きに行くのですから何でもいいのですが、バンドTシャツを着るとテンションも上がるし、
開場の皆との一体感も感じますよね!なんか!

あ、でも、女の人はヒールは避けてください!ヒールの踏み付けは本当に危険です!

後は、髪の長い方は結んでおきましょう!

いつ頃行けばいいの?


基本的には開場から開演までの時間なら、開演に間に合えばいつでも大丈夫です!
(もちろん開演後も入場は可能です。)

しかし、ほとんどの場合、チケットには整理番号が書いてあり、
開場後、整理番号順に中に入れるので、早め良いっても外で待ちぼうけ。。。なんてことも。

できるだけ前で見たいのなら、早めに行くのが吉です!
初めてで前の方に行くと、ライブのヒートアップでおしくらまんじゅうにびっくりするかもしれませんが。

場所の確認がすんでいるのであれば、いつでも平気ですが、
初めての方は開場の15分前に着くくらいが安心でしょうか。
これは個人的な意見ですが。

アーティスト・会場にもよりますが、開演前のグッズ販売は長蛇の列ができることもしばしば。
確実にグッズがゲットしたい方は、売り切れの危険もあるので早めに行くことを強くお勧めします!
公式サイトなどで事前にアナウンスされる場合の多いグッズ販売開始時間や会場・アーティストの規模を見て決めましょう。ライブハウスのキャパが1000を超えるような会場でしたら1時間以上前には着いておきたいですね。

早めについても会場の雰囲気を感じたり、バンドグッズが売っているのを見たりできますし!
知っている開場で慣れてくると、整理番号でなんとなーくの入れる時間が分かってきたりもします。

余談ですが、ライブはおおよそ2時間ほどで終わります。始まる時間やアーティストによりますが、長くても3時間、時間としては9時台に終わることが多いです。

ライブ中の振る舞い方はあるの?


よくライブの写真やなんかで観客が拳を振り上げたり、踊ってたりするのを見ますよね。
でも、当然のことですが何をしないとダメなんて振る舞いはありません

拳を上げたり体が動いて踊ってしまうのは抑えきれぬ興奮の現れ!
周りの人に迷惑をかけなければOKです!ライブを楽しんで!

アーティストによってはこの曲のここでこのポーズをするのが定番!
みたいなのはありますが、そういった振る舞いは好きなアーティストを何回も見るうちに
自然と分かってくるものなので、気にしなくてOK!

因みにそういった振る舞いはPVなんかが元になっていたりもするので、
気づくとライブがもっと楽しくなっちゃうかも。

後は、ライブの振る舞いは会場が大きくなればなるほど、ステージ前と後ろの方での差が出てきます。特に激しいバンドなどのライブになればなるほど出てきます。
それについて軽く触れておきます。

・最前列付近(ステージ目前付近)

激しいロックバンドになればなるほど、開場もヒートアップします。
まず見られるのがモッシュ
様は観客が興奮を抑えきれず前へ前へ行こうとしたり、抑えきれず踊り始めたりすることによって、まさにおしくら饅頭状態になる状態です。

開演前、アーティストが現れるまでは比較的スペースがあるなぁ~と思っていても、場内が暗転し、アーティスト登場と同時に一気にステージ前に観客が押し寄せつぶされることもしばしばあるので、気を付けましょう。

また、モッシュやダイブといった行動が見られるので、初めての方はより近くで見たい気持ちも分かりますが、最初はそのアーティストのライブと場内の雰囲気がどんなものかを知るため、少し引いて見るのがいいかもしれません。
アーティストによってファンの感じってすごい違うものです案外。。。笑

・会場中盤から後ろ

前とは一転、落ち着いてみている方が多い場所。
どこからが中盤なのかは会場によっても違うので様子見が必要ですが、初めての方は会場の真ん中か真ん中少し後ろあたりをお勧めします。

しかし、客席の段差の有無やステージを見るときに邪魔になってしまう柱の有無、手すりの有無など会場によってさまざまな条件が変わってくるので、これは個々の会場の情報を調べるか、探り探り行くかしかないですね。。。


 好ましくない格好・行動


この欄はあくまで個人的な意見ですので参考までに。。。

1.時計など硬い装飾品を身に着けて暴れる(踊る)


単純に当たると痛いです。
ひどい場合では流血に至ることや、自身の装飾品自体が破損してしまう場合もあるので、外しておいた方がお互いのためかもしれません。

2.長いポニーテール

顔を動かすたび後ろの人の顔にバサバサと当たったります。。。
お団子にするのがいいかも!

3.演奏されている曲を一緒に歌う

あなたの歌が聞きに来たんじゃない!アーティストの歌が聞きたいの!
歌いたくなる気持ちも分かりますが、周りの方はアーティストの演奏、歌、雰囲気、全てを感じていますのでそれを妨害しないように。。。
アーティスト側が観客に合唱するよう促してくる場合もあります、その場合はみんなで思いっきり大合唱しましょう!!!

4.曲中におしゃべり

これも上記と同じような内容ですね。いや、言うまでもない行為なのかもしれませんが、会場ではちらほら見たりします。
ライブ中は全身全霊を込めて集中し、ライブが終わった後にゆっくりと熱く語り合ってください!

5.開演中の携帯機器の使用

セットリストをメモしたり、緊急の連絡があったりと、気持ちもわかるけど。。。
暗転している場内ではどれだけ目立たないようにしても周りの人は気になってしまいます。
携帯の電源は切っておくのがいいのかもしれませんね。どんなコンサートでも同じです。

6.無理やり人を押しのけて前へ

これもとってもわかるんですその気持ちは!!できるだけ近くで見たいですもんね!
最前列の方では押し合いへし合いでよく見る光景ですが、無理やり割り込むとなると。。。う~む。
「無理やり」というのはどうしてもあいまいな表現なので、どこからが無理やりかの線引きもできないため難しいのですが。

7.ペットボトルを投げて、水を撒き散らす

この行為に至っては、特に激しいバンドのライブではよくみられる光景です。
公に禁止されてるわけでもなければ、よく見られる光景ですので、そういったバンドの観客にとっては当たり前のことだったりなのかもしれませんが、個人的には嫌いです。
人の飲みかけの水を撒き散らされてもとも思いますし、投げたペットボトルは閉演後にちゃんと回収するのですか?
置き去りにされたからのペットボトルをよく見かけます。

 その他のお話

・ドリンクのタイミングはいつ?

ドリンクは先述のようにドリンクチケットとドリンクを会場内のドリンクカウンターで交換することができます。
交換できるドリンクは基本的にどこでもあるものは水、ジュース、ビール、お酒です。あとは会場によってカクテルやエナジードリンクなど様々です。
水のみペットボトルで残りは紙コップの場合がほとんどですね。

さて、交換のタイミングですが、基本的には開演前か閉演後

ゆっくり飲みながら開演を待つもよし、閉演後にライブの余韻に浸りながら飲むもよしです。
個人的なタイミングのメリット・デメリットを書いてみます。
ペットボトルで貰う場合は持っておけるので荷物になるのがいやなどの理由が特になければ、
先に貰っちゃうのがいいでしょう!
以下のものはコップの場合で考えています。

開演前ドリンクのメリット・デメリット
・開演前は比較的空いているのであまり並ばずに飲み物がゲットできる。
・開演前の手持無沙汰解消笑
・閉演後にスムーズに行動できる。

・ライブ中にトイレに行きたくなっちゃうことも。
・開演前に飲み終わらないと、持ったままライブを見ることに。

開演前ドリンクのメリット・デメリット
・時間を気にせずゆったり飲める

・閉演後はドリンクカウンターがものすごい混むのでドリンクを受け取るのも移動するのも大変に。


他にも人によっては多々理由はあるとは思いますが、個人的には上記の理由から開演前に貰って飲んじゃう派です


・終演のタイミングは?アンコールってあるの?

まず、アンコールのタイミングから。
アンコールをするかしないか、どれくらいアンコールがあるか(アンコールの回数・長さ)はアーティストによって違います。
アンコールをしないアーティストもいますが、調べたら簡単に出てくると思います!

基本的には多くのアーティストがアンコールを用意しており、一度アーティストがステージから裏に帰っていくと、自然と観客席からアンコールを求める手拍子が始まります。
始めはその手拍子になんとなく乗ってればよいです。
アーティストによってはアンコールを求める際に皆で決まった歌を歌ったりと、少しファンの間のお決まりがあることもありますが、ほとんどの場合は手拍子です。

そしてしばらくするとメンバーがステージに戻ってきて、たいていの場合はそこから1~3曲ほど演奏し、また裏へ戻っていきます。
ほとんどの場合は1度のアンコールで終わりますが、場合によってはダブル・トリプルアンコールがあり何回か出てきてくれることも。

終演の合図としては会場内の「以上をもちまして、本日の公演はすべて終了となります。」というアナウンスが目印となり、この放送が流れると会場の皆さんも少しずつ帰っていきます。

しかし、この後も粘り強くファンが手拍子をしていると、それに応えるべくメンバーがまた出てきてくれることも!!
これは運営側、メンバー側から見てよい行動なのかは分かりませんが、たまにあります。

本当の閉演の合図は、スタッフの方が清掃・観客の帰宅促しのために場内に入ってきたときですね。

会場側の清掃や次のライブの準備などもありますので、閉演後は速やかに帰宅しましょう。

 最後に

ここまでで一通り、初めてのライブハウスに向けた前知識などを語ってきました。
少しでも見てくださる方の悩みが解消されれば幸いです。

また、冒頭にも書きましたが、何か初めてのライブに向けて何かもっと知りたいことがあればコメントなどくれれば随時加筆していきますのでお気軽にどうぞ!

ではでは、ここまで読んでくださいましてありがとうございます。

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